仕事中に帰りたい時はどうしたらいい?帰りたい時・帰りたい病の対処法。

 

「仕事中だけど、もう家に帰りたい」

「もしかして私、帰りたい病・・?」

 

仕事中に帰りたくなったり、「私、帰りたい病かも」と思うのは珍しくありませんが、

そこで適切に対処しておかないと、色々な意味で後々後悔してしまう恐れがあります。

 

ですから、この記事では、人間関係や仕事のミスマッチによるストレスで体調を崩し、

会社を早退した時に作った帰りたい時・帰りたい病の対処法をご紹介します。

 

帰りたい時・帰りたい病の対処法3ステップ

ステップ1:「もう少し頑張れそう」か「もう頑張れない」かを判断する

まずはじめに、自分の心や体と相談して、

「もう少し頑張れそう」か「もう頑張れない」かを判断します。

 

そしてその判断がもう少し頑張れそうならステップ2へ進んで、

もう頑張れないなら今日は早退してステップ3へ進みます。

 

  1. もう少し頑張れそう・・ステップ2へ
  2. もう頑張れない・・早退してステップ3へ

 

もし苦しくてもうこれ以上頑張れないなら、毎日頑張っている自分をいたわるために、

たった一つしかない心と体を守るために、「早退」という選択をすることも大切です。

 

早退する理由については、そのまま「体調不良」「頭痛」「腹痛」で良いのではないでしょうか。

 

ステップ2:仮眠をとる&帰ったらどうなるかを考える

仮眠をとると頭も体もスッキリするので、数分間の仮眠(昼休み等)をとれるならそうして、

仮眠から起きても引き続き帰りたい場合は、残り時間で帰ったらどうなるかを考えます。

 

帰ったらどうなるかというのは、今日・明日だけの話ではなく、1ヶ月後・半年後・1年後への影響もそうですし、

それと一緒にもし「帰りたい」状態が長く続いたとしたら、その時自分は職場でどんな立場にいるだろうかと想像します。

 

そうして「仕事の遅れ」「周りへの影響」「職場での立ち位置・評価・昇進」をリアルに想像すると、

もう少し頑張れそうな状態なら、危機感が勝って定時まで働けるくらいのエネルギーが出てきます。

 

また、「こんなふうに休憩中に色々考えるくらいなら、あとちょっと頑張ろう」という形で乗り切れることも。

 

  1. 仮眠をとってスッキリ、奮い立つ、あとちょっと頑張ろう・・定時で帰るつもりで働き、帰宅後ステップ3へ
  2. スッキリしない、奮い立たない、やっぱり頑張れそうもない・・早退してステップ3へ

 

ステップ3:家でゆっくり落ち着いて原因を考える

どのステップを経てステップ3に来ても、

同じように家に帰ってからゆっくり落ち着いて原因を考えます。

 

そして思い当たる原因に対して「改善できる」か「改善できない」かを判断し、

「改善できる、改善できそう、改善したい」なら、今日から少しずつでも意識して変えていき、

「改善できない、もう無理」なら、「仕事内容・部署・会社の変更」等を視野に入れます。

 

  1. 改善できる、改善できそう、改善したい・・今日から意識して変えていく
  2. 改善できない、もう無理・・「仕事内容・部署・会社の変更」等を視野に入れる

 

なお、帰りたい原因を突き止めるにあたっては、

まず「生活」「仕事」「人間関係」「会社」といったカテゴリを用意して、

次にカテゴリ毎に丁寧に掘り下げることで見落としを防ぎました。

 

  1. 生活・・食事、睡眠、運動、ストレスケア
  2. 仕事・・仕事への向き合い方、仕事の仕方、仕事の適性、仕事の状況、仕事の評価
  3. 人間関係・・コミュニケーションの量・質、距離感、職場の雰囲気・人間性
  4. 会社・・仕事の進め方、評価・価値観、育成

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

帰りたい時・帰りたい病の対処法3ステップ

  1. 「もう少し頑張れそう」か「もう頑張れない」かを判断する
  2. 仮眠をとる&帰ったらどうなるかを考える
  3. 家でゆっくり落ち着いて原因を考える

 

仕事中に帰りたくなったり、「帰りたい病かも・・」と思うのは珍しい話ではありません。

 

珍しい話ではありませんが、そこで適切に対処しておかないと、

「心身の健康」「自己成長」「仕事人生」「仕事の遅れ」「周りへの影響」「職場での立ち位置・評価・昇進」など

色々な意味で後々後悔してしまう恐れがあります。

 

ですから、仕事中に帰りたくなったその時には、

自分に合った対処法に基づいて納得できる結論を導き出したり、

ゆっくり落ち着いて自分と向き合うことが大切だと思います。

 

最後にこちらの記事では、

嫌いな人を無視するより無関心で存在を消すというお話をしていますので、

身近に嫌いな人がいて無視してしまいたい場合はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。