仕事で大きなミスをしてヘコむ時の心の持ち直し方6選

 

仕事でミスをするとヘコみますよね。

 

特にミスを連発した時や大きなミスをやらかした時は、

申し訳ないやら悔しいやら恥ずかしいやらで。

 

こちらの記事で紹介していますが、

私は新人時代に歴史的なミスをしてしまって、

毎日のように「辞めたい」と思っていたので、

ヘコんでいる方の気持ちはよく分かります。

 

関連記事:仕事でミスが多くて辞めたい時は客観的・冷静な分析が必須!

 

しかし、社会人たるものいつまでもヘコんでいる訳にはいきません。

 

ミスをしたのならそれをフォローし、

再発防止策を講じる必要があります。

 

それに心を持ち直さなければ、

さらなるミスを引き起こす恐れだってあるでしょう。

 

そこで今回は、人一倍ヘコみやすい私だからこそ言える

心の持ち直し方を6つご紹介します。

 

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その1:ミスは誰もが通る道

その1:ミスは誰もが通る道

 

ミスは誰にでもあります。

 

あなたが尊敬する会社の上司や先輩だって、

大なり小なりミスをしてきたもの。

今だってたまにはあるかもしれません。

 

仕事をしている方のほとんどが通ってきた道だと言えるでしょう。

 

そのため自分を責める必要はないので、

今やるべき仕事に集中してしまいましょう。

 

ミスをきっちりフォローして再発防止策を講じ、

同じミスを二度と繰り返さないようにするだけです。

 

また、そのミスを経験したからこそ、

今後同僚が似たようなミスをした時には

すぐに手を貸してあげることもできるでしょう。

 

ほとんどの方はミスをしているものですが、

ここで心が折れてしまうか前向きになれるかということが

その人の成長の分岐点だと言えます。

その2:周囲はそれほど気にしていない

その2:周囲はそれほど気にしていない

 

ミスをすれば当然同僚に迷惑をかけてしまいます。

それに恥ずかしい気持ちも大きいでしょう。

 

そのため、周囲のことを気にしすぎて自分を追い込んでしまいがち。

 

「完全に上司の信用を失った。」

「これで私の評価は”できないやつ”になった。」

「後輩に鼻で笑われている気がする。」

「採用してくれた人事部もがっかりしているだろう。」

「憧れのあの人の前でやらかしてしまった。」

 

しかし実際には、それほど周囲は人のことを気にしていないもの。

皆自分のことで精いっぱいだからです。

 

気にしていたとしても、まともな人であれば

「大丈夫かな?」「何か手伝えることはあるかな?」

といったように心配するもの。

 

あなたが同僚のミスを目にした時のことを思い浮かべてみると

そうではありませんか?

 

そのためミスした時には周囲の目など気にせず、

ミスへの対応に全力を尽くしましょう。

その3:意識的に涙を流す

その3:意識的に涙を流す

 

ヘコむ時には体からマイナス感情を出してあげましょう。

その方法として私は、「涙を流す」ことをお勧めします。

 

意識的に涙を流すことで心のデトックスを図る「涙活」が人気である通り、

涙を流すことにはデトックス効果があります。

 

そのため例えば、一人で部屋にいる時に

感動できるDVDやYouTube動画を観るなどして、

思いっきり涙を流してみてください。

 

ポイントは「感動の涙を流す」ということ。

仕事でミスしたことを思い出して涙を流しても後味が悪く、

余計に落ち込んでしまうからです。

 

私の場合は、アニメ「スラムダンク」や「はじめの一歩」を観ると感動できるので、

仕事でヘコんだ日は必ず観て涙を流しています。

 

今ではこの作品を観ることが感動の涙を流すトリガーになっていて、

それは精神的な安定にもつながっています。

 

是非あなたも感動できるお気に入りの作品を見つけて

思いっきり涙を流してみてくださいね^^

その4:体を動かす

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運動することによるストレス解消効果はよく知られていますよね。

 

ヘコんでいる時には一人になりたいものなので、

ジョギング部屋でのストレッチ・筋トレをお勧めします。

 

私は新卒入社した会社を体調不良で退職したのを機に

3年以上ジョギングを継続しているためか、

ストレスに強くなってきたと感じています。

 

定期的にストレスを解消できているので、

ストレスをストレスと感じにくくなってきた

と言った方が正確かもしれません。

 

そのためヘコんだ時はもちろんのこと、

普段から定期的に運動されてみてはいかがでしょうか。

その5:休んでもいいと考える

その5:休んでもいいと考える

 

そうはいっても、ミスをした当事者としては、

すぐに頭を切り替えるのは簡単ではありません。

特に今まで仕事でミスをしたことがない新人であればなおさら。

 

そのため、「どうしても辛いなら休んでもいい」

ということを頭の片隅に入れておくことも大切。

 

そうして一つの逃げ道を用意しておくことによって、

少しでも心を軽くすることができますから。

 

真面目な人ほど自分を自分で追い詰めてしまうので、

意識的にハードルを下げておくことは大切です。

 

関連記事:仕事に行きたくない時の即効対処法!休む理由と心の持ち方も

その6:真価が問われている

その6:真価が問われている

 

ここまでの内容により心を持ち直すことができたら、

次のステップとして「真価が問われている」

と考えるのはいかがでしょうか。

 

物事が上手くいっている時は、

誰でも明るく前向きでいられます。

 

しかしひとたびピンチになると、

いつもは威勢がよい人でもあわてふためいたり、

いつまでも落ち込んでいるというのは珍しくありません。

 

それとは反対に、普段は大人しく淡々としていても、

いざという時に落ち着いてミスに対処していけるタイプもいます。

 

つまり、ピンチになった時には否応なしに

仕事人としての真価が問われるということ。

 

そしてそこでの対応は、

上司はもちろん同期や後輩も見ていますから、

ある意味では魅せ場と言えるのではないでしょうか。

 

ミスをしてしまった。ヤバイ。。

しかしここで冷静に対処していくことができれば、

ピンチに強い自分を見せつけることもできる。

 

そう考えると、

「いつまでもヘコんでばかりいられない!」

「ここは魅せ場だ!アピールの場だ!」

と気持ちが奮い立つような気がしませんか。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は仕事で大きなミスをしてヘコむ時の心の持ち直し方を6つ

ご紹介しました。

 

  • その1:ミスは誰もが通る道
  • その2:周囲はそれほど気にしていない
  • その3:意識的に涙を流す
  • その4:体を動かす
  • その5:休んでもいいと考える
  • その6:真価が問われている

 

これらは人一倍ヘコみやすい私が実際に取り組んで

効果を実感したものですので、あなたにも是非お勧めします。

 

とにかく心と体をスッキリさせたいのでしたら、

意識的に涙を流すことと、体を動かすことを実践してみてください。

 

心と体は密接につながっているので、

一週間もすればヘコんでいたのが嘘みたいに

気持ちが晴れやかになるかもしれませんよ。

 

いや、きっとそうなることを祈っています。