仕事の失敗が怖い根本原因1つと立ち直り方5つ

 

仕事で失敗するのは怖いですよね。ホント。。

 

失敗続きだったり、笑えない失敗をやらかしてしまうと、

またミスをするのが怖くて動けないこともあります。

 

そうなると、普段は当たり前にできていた仕事でさえ怖いと感じて、

まさかの失敗をしてしまう。

 

同僚からは白い目で見られている気がして、

いつの間にか「すみません」が口癖になっている。

 

逆に励ましてもらっても、

そうした言葉は心に響かないどころか、

余計に情けなく感じる始末。

 

これはまさに私が経験したことなので、

同じように仕事で失敗して怖くなっている方の気持ちはとても理解できます。

 

そこでこの記事では、

仕事の失敗が怖い根本原因1つと立ち直り方5つをご紹介しますので、

失敗するのが怖くなっていてどうにか立ち直りたいあなたは是非ご覧ください。

 

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仕事の失敗が怖い根本原因1つ

仕事の失敗が怖い根本原因1つ

 

まず知っておきたいのは、

仕事の失敗が怖い原因は何なのか?ということ。

 

人によって原因は様々ですが、

多くの場合は「自尊心を傷つけられるから」

ではないでしょうか。

 

恥ずかしい思いをしてプライドが傷つく

と言い換えることもできます。

 

「失敗を見られるのが怖い」

「できないやつだと思われるのが怖い」

「上司に怒られているところを見られるのが怖い」

「同期に見くびられるのが怖い」

「後輩に舐められるのが怖い」

「評価が低くなるのが怖い」

「人事にがっかりされるのが怖い」

 

仕事で失敗するのが怖い原因は、

もう恥ずかしい思いをしたくないから。

プライドを傷つけられたくないから。

 

これを踏まえまして、次は立ち直り方を見ていきましょう。

仕事の失敗が怖い時の立ち直り方5つ

その1:周囲はそれほど気にしていない

その1:周囲はそれほど気にしていない

 

仕事で失敗すると恥ずかしく感じます。

できないやつだと思われている気がします。

職場で噂話になっている気がします。

周囲の目がとても気になります。

 

しかし実際には、ほとんどの人は自分のことで精一杯。

自分の仕事、そして自分の家庭のことで精一杯なので、

それほど気にしていません。

 

その時は多少話題になったとしても、

しばらくすると忘れていきます。

 

そう、いつまでも覚えているのは失敗した本人だけなのです。

 

あなたが失敗したことを恥ずかしいと悩んでいる間、

同僚も自分の仕事をミス無くこなすことを考えていて、

プライベートでは夫婦喧嘩の件で頭を悩ませています。

 

そのため周囲の目は気にすることなく、

今やるべき仕事を精一杯やりましょう!

 

意地悪な社員だけはいつまでも覚えていて悪く言うかもしれませんが、

そんな人はおかしいので無視してください。

その2:誰でも失敗はするもの

その2:誰でも失敗はするもの

 

仕事で失敗してしまうと、

「自分はダメな人間だ」

「恥ずかしい人間だ」

と自己嫌悪に陥ることがあります。

 

しかし失敗は誰でもするものなので、

失敗したことで自分を責める必要は全くありません。

 

あなたの上司や先輩だってたくさん失敗してきました。

たくさん間違えてきました。

今だってたまには失敗するかもしれません。

人間ですから。

 

ただし、失敗から学んで次に活かすことは必須です。

そうしてきた結果、今の上司や先輩があります。

 

そのため、失敗した時に「自分を責める癖」が出てしまったら

意識してその感情を手放し、

ミスに対して的確に対応していきましょう。

 

「どうして失敗をしたのか?」

「どのように対処すればよいのか?」

「どうすれば失敗しなくなるのか?」

 

こういった蓄積があなたの成長につながっていきます。

まさに「失敗は成功のもと」

 

そのため失敗を怖がる必要はありません。

一生懸命仕事に取り組み、

失敗したら「成長のチャンス」と捉えていけばよいだけです。

その3:命を取られるわけではない

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もちろん例外はありますが、

一般的な仕事で失敗したからと言って

命を取られるわけではありません。

 

接客、営業、技術、管理など色々な仕事がありますが、

命に関わるケースは少ないはずです。

 

例えば、部品の発注ミスをしてしまった場合、

金銭面でも信用面でもマイナスになってしまう。

 

自分自身も自尊心が傷つきますが、

命に関わることではありませんよね。

 

そのため、責任感を持って仕事をしながらも、

「命を取られるわけではない」

「簡単に会社は潰れない」

「ミスしたくらいでクビにはならない」

といった楽な気持ちを持っておくことも大切ではないでしょうか。

 

そうすることによって心が落ち着いていくので、

結果的に失敗も減っていくことでしょう。

その4:ミスをカバーすることに集中する

その4:ミスをカバーすることに集中する

 

失敗が怖くなるとそのことばかり考えてしまい、

仕事が手につかなくなることがあります。

 

その気持ちは良く分かりますが、

今やるべきなのはミスをカバーすること、

そして同じミスを繰り返さないように対策を講じること、

ではないでしょうか。

 

「また失敗するのが怖い」

「恥ずかしい」

「みっともない」

 

こういった感情は自然に湧いてくるものですが、

会社や仕事には全く関係のないこと。

 

誰がどんな気持ちでいようと、仕事は待ってくれません。

 

それに、いくら恐怖心を抱いたところで

仕事が上手くいくはずはありません。

 

そのため自分の感情は脇に置いて、

ミスをカバーすることだけに集中しましょう。

 

こういった感情のコントロールは「慣れ」の部分もあるので、

訓練次第で上手になっていきます。

 

そしてそれができるようになれば、

仕事におけるどんな状況にも冷静に対処できるあなたになっているはず。

 

今回はそのための訓練の場と捉えることもできるでしょう。

その5:マイナス感情を吐き出す

その5:マイナス感情を吐き出す

 

恐怖心、羞恥心、不安感、焦りといったマイナス感情は、

蓄積すればするほど、

漠然としていればいるほど苦しいもの。

 

そのため何らかの方法で

マイナス感情を吐き出したり、

整理してあげる必要があります。

 

例えば、自宅で紙と鉛筆を用意して、

「具体的に何が怖いのか?」

「具体的に何が恥ずかしいのか?」

「具体的に何が不安なのか?」

「どうしてミスをしたのか?」

「どうすればミスを防げるのか?」

「分からないところは?」

といったことをとにかく書き出してみてください!

 

こうしてマイナス感情を吐き出しつつ、

具体的なものに落とし込んでいけば、

感情や仕事の問題点を整理できます。

 

精神的に落ち着いていきますし、

今後同じ失敗を繰り返さないように手を打つことができるので、

当然ミスも減っていくでしょう。

 

関連記事:職場でイライラが止まらない人の解消法3選!

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、仕事の失敗が怖い根本原因1つと立ち直り方5つをご紹介しました。

 

仕事の失敗が怖い根本原因1つ

  1. 自尊心を傷つけられるから

 

仕事の失敗が怖い時の立ち直り方5つ

  1. 周囲はそれほど気にしていない
  2. 誰でも失敗はするもの
  3. 命を取られるわけではない
  4. ミスをカバーすることに集中する
  5. マイナス感情を吐き出す

 

仕事で失敗すると恥ずかしく感じて、プライドが傷つきます。

 

しかし、周囲はあなたの失敗に注目しているわけではありませんし、

上司や先輩であろうとミスはするもの。

むしろミスから学んだからこそ今があります。

 

それに命が取られることもないので、

ミスをカバーすることだけに集中してしまいましょう!

 

マイナス感情を吐き出すというのも、

感情と仕事の問題点を整理できるのでお勧めです。

 

仕事の失敗が怖くて震えるほどだった

私でも克服できたのですから、あなたなら絶対にできます。

 

同じ失敗を繰り返さないために対策を講じたのであれば、

あとは失敗を恐れることなく堂々と仕事をしていきましょう!

 

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