仕事で人間不信になって辛い辞めたい。人間不信を癒す方法5個。

 

職場の人間関係が原因で人間不信になってしまい、

毎日が辛くて仕事を辞めたくなることがあります。

 

  • 口が軽い人、愚痴や悪口ばかり言う人が多い
  • ポロッとこぼした愚痴が職場全体に広まっている
  • 信用して話したことが職場全体に広まっている
  • 信用していた人がありもしない噂を立てる
  • 表面的には仲良しなのに裏では悪口を叩いている
  • 席を離れたとたんに悪口大会がはじまる
  • 慕っていた人が裏で悪口を言っている
  • 一見良い人だけど裏では暴言を吐いている
  • 「あなたの悪口を言っていたよ」と報告してくる
  • ある日を境に挨拶を無視しはじめる
  • 手のひらを返したように意地悪をする
  • 上司の前ではニコニコ、隠れた場所では意地悪
  • 上司に気に入られるためなら平気で人を踏み台にする
  • 自分の失敗を上手く他人になすりつける
  • 自分の失敗を棚に上げて、他人の失敗は叩きまくる
  • 新入社員に人の悪い評判をこっそり刷り込ませる
  • 自分と違う価値観を持つ人を排除しようとする
  • 人事部が悪口陰口ざんまい、個人情報もガバガバ
  • 尊敬する上司が実は社内不倫している

 

私も社会人になって間もない頃、

衝撃的とも言える「悪口・陰口」「陰湿な裏の顔」を目の当たりにして、

また私自身もそのターゲットにされてしまって、

そんな人がいる現実とそれを知らなかった自分にがく然としました。

 

そしてそれからというもの、職場の人と接する時には「あの人もこの人も・・」と疑うようになり、

ある特定の人物に関しては、ニコニコ笑顔の裏には悪意しかないんだろうなと思う状態に。

 

もしかしたらあなたも、それに近い状態で辛い毎日をお過ごしかもしれません。

 

この記事では、かつて私が人間不信気味だった時に、

そんな自分を癒した方法をご紹介していますので、

もしよければ心を癒すヒントにされてください。

 

人間不信を癒す方法5個

方法1:人を信じた自分を受け入れる

1つ目の方法は、人を信じた自分を受け入れる。

 

人間不信気味になると、他人だけでなく「人を信じた自分」まで否定してしまうことがありますが、

信じること自体は素晴らしいですし、自分を否定するのは良くないので、まずは受け入れることが大切です。

 

人を純粋に信じていた自分は尊く、それができていた環境は恵まれていると考え、

そんな自分と今までの人生をしっかりと受け入れてあげてください。

 

実際綺麗事を抜きにしても、社会人になるまで人を純粋に信じることができた人生は、

擦れることなく過ごせていた人生は、とても恵まれていると個人的には思います。

方法2:職場の人間関係に「不信」はつきもの

2つ目の方法は、職場の人間関係に「不信」はつきもの。

 

人を信じた自分を受け入れることは大切ですが、でも職場の人間関係に「不信」はつきものであると、

そこについても受け入れることによって、同僚に期待するハードルをグッと下げるのがこの方法です。

 

同僚に期待するハードルをグッと下げることができたら、

以前のように純粋に他人を信じて、綺麗なものだと信じて傷つく自分ではなくなっていく、

また現在の傷を癒していける自分になっていくのは時間の問題。

 

私の場合は以下の考え方のもと、

「職場の人間関係に「不信」はつきもの」に納得しつつ、

それを心の中に定着させていきました。

 

「人間にはいい人もいれば悪い人もいて、そんな色々な人が集まるのが職場という場所で、

その職場では悪い部分が出やすくなるもので、状況や精神状態によっても人は変わるので、

職場の人間に対して「不信」になる瞬間が多々あるのは当然のこと。」

 

「職場では「不信」がつきもの。信用できると思っても、今この瞬間、仕事仲間として信用できるだけの話。愚痴や不満は口にしない。」

方法3:職場で良くしてくれたことに目を向ける

3つ目の方法は、職場で良くしてくれたことに目を向ける。

 

職場の人間関係に「不信」はつきものですが、

でも「過去に職場で良くしてくれたことは変わらない事実」であり、

それに目を向けることで心をポカポカ温かくするのがこの方法です。

 

変わることがない「過去に良くしてくれた行動」に目を向けることによって、

職場の人間の優しさとその時の自分を思い出して心を癒していく方法。

 

「人の心や行動は変わっていくが、過去の行動だけは確かなもの。」

「過去に良くしてくれた人が、今後もそうとは限らないが、過去に良くしてくれたことは確かな事実。」

 

普段の心の持ち方としては、

「過去のことは感謝してる。でもこれからもずっと同じだとは思っていない。だって職場の人間だもの。」

くらいがちょうどいいですよ。

 

方法4:ジョギングをする

4つ目の方法は、ジョギングをする。

 

心が前向きな状態、健康な状態になれば、物事の見え方も大きく変わりますから、

悩んだ時こそ体を動かして、心を前向きな状態に整えることが大切だと考えます。

 

悩みのど真ん中にいる時は、そんな場合じゃないと思うかもしれませんが、

そこをなんとか一歩踏み出すことによって、道が開けることがありますよ。

 

単純に走るとスッキリしたり、走っている時だけは嫌なことを忘れて無心になれたり、

普段なら思いつかない答えが出ることもあるので、そういった意味でもとてもオススメ。

方法5:環境を変える

5つ目の方法は、環境を変える。

 

もしも自分は誠心誠意対応しているのにおとしめられるようであれば、

そのせいで人間不信が加速してしまうようであれば、

心と体の健康、そして人生を守るために環境を変えることも大切です。

 

人間関係が悪い職場はよほどのことがない限り改善しないものですから、

「これは環境がよろしくない。どんどん悪い方に行っている。」と感じたのなら、

自分を守るために「環境を変える」という手札を持つことも大切になります。

 

それでも人間関係が悪い職場で働いていると、「社会とはこんなものだろう」と耐えることがありますが、

私は陰湿な職場とそうでない職場の両方を経験しているので、そんなことはないと断言できます。

 

断言できますので、「これは環境が絶望的である」と確信したら、

「異動」「転職」「退職」という手札を新しく持って、

それをいつでも切れるよう準備をはじめてみてください。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、仕事での人間不信を癒す方法をご紹介しました。

 

人間不信を癒す方法5個

  1. 人を信じた自分を受け入れる
  2. 職場の人間関係に「不信」はつきもの
  3. 職場で良くしてくれたことに目を向ける
  4. ジョギングをする
  5. 環境を変える

 

人を純粋に信じる心は素晴らしいものですが、

職場には悪い人もいますし生き残るために必死ですから、

時に残酷なほどに踏みにじられることがあります。

 

その時の辛さは、純粋に信じていた人ほど落差が大きく、

まるで崖から突き落とされたような気持ちになることも。

 

しかし、今回のような方法で癒していき、悪に対する免疫をつけていけば、

「純粋な心を持ち、裏切られる痛みを知り、人を見る目を持った、悪に負けない人間」

になることができます。

 

私も社会人になりたての頃はかなりショックを受けましたが、今ではすっかり免疫がついたため、

噂・悪口・手のひら返しくらいなら「また無駄なことをご苦労様です」といった感じです。

 

「人を信じる心は尊いもの、でも職場の人間関係に不信はつきもの、でも良くしてくれた事実は確かにある。」

 

もしよければこの3点セットを頭の片隅に入れてもらって心を癒していき、

「信用」についてはプライベートの大切な人のためにとっておいてくださいね。

 

最後にこちらの記事では、

嫌いな人を無視するより無関心で存在を消すというお話をしていますので、

嫌いな人がいて無視してしまいたい時はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。