仕事の人間関係が辛い時は辞めていい!ホンマでっか!?で確信

 

仕事の人間関係って辛いことが多いですよね。

 

合わない人とも上手くやらないといけないし、

噂話や悪口、嫉妬は日常茶飯事。

 

皆自分の立場を守るためギスギスしている。

どういう脳をしているのかすぐに暴言を吐く上司も。

 

社会に出てからは、

「こんな人ありえんだろ!」って人と何人も出会いました。

ショッキングな出会いの連続。

 

そのため私はついに限界が来て、

新卒入社した会社を7年で退職しています。

 

もしかしたらあなたも、

仕事の人間関係で辛い思いをしているかもしれませんね。

 

ただ、真面目な人ほど

「人間関係で辞めるなんて甘えだ」

「人間関係で辞めたなんて恥だ」

「きっと別の職場に行っても同じだ」

と思い込んで耐え忍んでしまいがち。

 

それでは立ち直れないくらい体調を崩してしまう恐れがあるので、

時と場合によってはそこから立ち去ることも大切なのです。

 

実際に立ち去った私は心からそう思っていますが、

「ホンマでっか!?TV」を観ていて確信に変わりました。

 

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仕事の人間関係で辛い時は辞めていい

仕事の人間関係で辛い時は辞めていい

 

「仕事の人間関係で辛い時は辞めていい。」

自分なりにやれることはやったのであれば、心からそう思います。

 

なぜそう思うのでしょうか?

 

その理由は主に2つありまして、

1つ目は「どうしようもない職場は存在する」から。

2つ目は「一度関係が決まると改善は難しい」から。

その1:どうしようもない職場は存在する

私が新卒入社した会社は「どうしようもない職場」でした。

 

自分で選んで入社した会社に対して

こんなことを言うのはどうかと思いますが、

どうしようもない職場でした。

 

まずその会社には、社長をはじめパワハラ上司が多い。

すぐに感情的になり、精神論を押し付ける。

相手の気持ちを考えることができず、言葉の暴力に走る。

 

しかし、やけに外面はいいので、

世間知らずだった学生時代の私は見抜くことができなかった。

 

また、こういった体質の会社だからか、

噂や悪口がまるで「公認」かのようにはびこっている。

悪い人達が幅を利かせている。

 

そんな環境にいてターゲットにされるのは時間の問題。

イベントなのか?と思ってしまうほど定期的にターゲットを変えているようで、

毎月数名は必ず退職者が出ていた。

 

「この人達は一生変わらない。」

「そもそも人を変えることなんてできない。」

 

そう思いました。

その2:一度関係が決まると改善は難しい

それに、「一度関係が決まると改善は難しい」です。

 

例えば、入社してすぐの私は

自分から積極的にコミュニケーションを取らない人間だったので、

正直はじめの頃は浮いていました。

 

完全にスタートでコケてしまったので、

馴染めるまで1年くらいかかったのは辛い思い出。

 

職場において「馴染んでいない人」という立ち位置になると、

そこから抜け出すのはかなり大変でした。

 

そしてそれは個人対個人についても言えること。

 

例えば、同期など同じ役職の人間同士でも

皆心の中ではマウンティングしているもので、

見えない上下関係が確実に存在します。

 

そこで「下」になってしまった場合には、

なかなか対等以上に行くことは難しい。

 

職場でも存在するイジメを思い浮かべてもらうと

分かりやすいかと思います。

 

なんにしても、一度イメージが付いたり、レッテルを貼られたら、

それを覆すことは本当に大変なんです。

嫌な感情は伝染していく!?

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「どうしようもない職場だ。」

「一度関係が決まると改善は難しい。」

 

私はこの考え方に後押しされて退職していますが、

今でもその判断は正しかったと思っています。

 

そんな中、2017年7月5日に放送された情報バラエティ番組「ホンマでっか!?TV」

における教えが、自信を確信に変えてくれました。

 

この日は、後日スタートする月9ドラマ「コード・ブルー3rd season」

の出演者である山下智久や新垣結衣らがゲスト出演。

 

彼らに対して「ホンマでっか!?人間性診断」が行われ、

生物学・池田清彦先生はこう質問しました。

 

「嫌いな人が同じ空間にいる時、

その場から離れますか?我慢して留まりますか?」

 

 

この質問に対する回答から分かるのは、

今後周りから見て嫌な人間になる人、ならない人。

 

 

診断結果は、

その場から離れる人は「嫌な人間にならない人」であり、

その場に留まる人は「嫌な人間になる恐れがある人」ということでした。

 

 

嫌なところは伝染していくので、

嫌な人とずっと一緒にいると自分も嫌な気分になってきて、

そのうち嫌な人間になってしまう。

 

嫌な人の言動が自分の頭を通って心に入ってしまうと、

「声のトーン」まで似てきて、自分も同じようなことをやりだす。

 

だから「本当に嫌だっていう人からは離れた方がいい。」

 

 

さらに心理・植木理恵先生によると、

嫌な人と一緒にいて我慢を続けていると、

消化器官に影響が出やすいとのこと。

 

例えば、口内炎ができやすくなったり、

胃潰瘍になりやすくなったり。

 

逆を言えば、素敵な人とずっと一緒にいると、

自分も素敵な人間になれるのだと言います。

 

 

これらのことを踏まえると、

特に職場の人間関係が最悪でどうしようもない場合は、

その場から去った方が自分のためになるとは思いませんか?

 

 

ちなみに、

その場から離れると回答したのは

山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香の3名であり、

その場に留まると回答したのは

比嘉愛未と浅利陽介の2名でした。

 

山Pが「離れる」と回答した理由は、

「自分の嫌な空気が周りに伝染してしまうのが嫌だから。」

 

心優しい山Pらしいですし、

これはまさに池田先生が言っていたこと。

さすがです。

嫌いな人と一緒にいることは人生修業になる?

嫌いな人と一緒にいることは人生修業になる?

 

それでも中には、

「嫌いな人と一緒にいることは人生修業になるんじゃ?」

と考える方もいるかもしれません。

確かにそんな気もします。

 

しかし、人生修業は好きな人(同類の人)から得られるものであって、

嫌いな人から得られるものは少ないのだと植木先生は言います。

 

「こういうところが自分の好きなところだな。」

「もっとこういうところを高めていこうかな。」

 

そのため、人間関係は最悪だけどこれも自分の糧にできる!

という考え方は正しくないことになります。

 

そもそも、嫌なことに対して「これは自分のために頑張る!」と思えるようなら

実はそれほど嫌ではないとも言います。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、仕事の人間関係が辛い時は辞めてもいい!

というお話しをしました。

 

  • どうしようもない職場は存在する
  • 一度関係が決まると改善は難しい
  • 嫌なところは伝染していく
  • 消化器官に影響が出やすい
  • 嫌いな人から得られるものは少ない

 

本当に嫌な人からは離れた方がいい!

 

嫌なところは伝染するので、

ずっと一緒にいると自分も人から見て「嫌な人間」になってしまう。

声のトーンまで似てきて、自分も同じようなことをやりだす。

 

消化器官に影響が出やすい。

その上、嫌な人から学ぶことは少ないときている。

そのため、本当に嫌な人からは離れた方がいいということでした。

 

確かに、パワハラが常態化した職場に残っていたのは

パワハラ系人間だけで、優しい人や本当の意味で出来る人は

どんどん辞めていました。

 

残った人間はもともとパワハラの傾向があり、

しかもその環境に毒されて慣れていく、

パワーアップしていたのだと今思います。

 

そのため客観的に見てどうしようもない職場であれば、

辞めてリスタート方が賢明であるとは思いませんか?

私はそう思っています。

 

考え方は人それぞれではありますが、

この記事が少しでもあなたのお役に立ちますように。

 

こちらの記事も「ホンマでっか!?TV」に関連する内容ですので、

ストレスがたまっている方、ためない考え方・生き方を知りたい

あなたは合わせてご覧ください^^

 

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