仕事が泣くほどつらいので辞めたい時期は

 

「仕事が泣くほどつらい」

「つらいことしかない」

「今すぐ会社を辞めたい」

 

こういったつらい状態の方は、

決して少なくないと思います。

 

「仕事の9割は人間関係で決まる」

と言われるくらいに、

仕事における人間関係というものは

とても大きな意味を持ちます。

 

とても大きな意味を持ちますが、

それにも関わらず

多くの人がつまずきやすいもの。

 

生まれや育ち、性格、年齢、そして性別も

異なる人達が集まり、

それぞれの役割を与えられ、

「生活」「出世」「自己実現」

のために働いている。

 

これでは人間関係が

複雑になるのは当たり前。

 

 

この記事を書いている私も

例外ではありません。

 

新卒入社した会社では

人間関係においてつらいことが多く、

7年勤務した時点で退職していますので。

 

体育会系の社風で、

職場には上司の罵声が響く。

 

直属の上司にはネチネチと

重箱の隅をつつかれる。

 

ものすごく気が強いお局様の

噂・悪口のターゲットにされる。

 

これらのことが積み重なった結果、

私は心身ともに疲弊してしまったのです。

 

いつもだるくて、頭にはモヤがかかったよう。

いつ罵声が飛んでくるのだろうかと

神経が張り詰め通し。

 

それゆえに、

普段では考えられないようなミスをしたことも。

 

プライベートの友達からは、

「お前最近顔が険しいぞ。大丈夫か・・?」

と真剣に心配されました。

 

当時人気がピークだったAKB48のライブ、

しかもエース・前田敦子の卒業公演に参戦しても、

仕事のことが頭にチラついて楽しさ半減。

 

ストレスから過食気味になり、

短期間で5キロ太るも、

当時はそのことに気づけない。

 

仕事に行くことを体が拒否したのか

気がついたら出勤中に途中下車していて、

自宅に引き返したこともあります。

 

「なんのために仕事をしているのか。。」

 

こんなことばかり考えていました。

 

今思い出しても、

この時の私は限界ギリギリ。

 

限界ギリギリだったので、

「辞める」という決断ができて、

本当に良かったと思います。

 

 

こういった経験から、私は

「仕事が泣くほどつらいので辞めたい」

とお悩みのあなたの気持ちに

寄り添うことはできます。

 

そして私の経験談は、

何かのお役に立てるかもしれません。

 

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仕事を辞めてもいい

仕事を辞めてもいい

 

人間関係でこれでもかというくらい悩んだ私は、

7年間勤務したうちの3年ほど考え続けた結果、

退職という選択をとりました。

 

心身ともに参っての退職でしたから、

転職活動も一切していません。

 

転職サイトに登録することさえも。

 

そのため、退職した際には、

実家に甘えさせてもらい、

失業保険頼みの生活を送っていました。

 

 

はたから見たら、

「根性が足りない」

「生活や将来のことを考えているのか?」

「いつまでも親を頼って・・」

という感じだったでしょう。

 

それでも私の決断は正しかったと断言できます。

 

なぜなら、あの時辞めたお陰で、

また心身の健康を取り戻し、

新たなスタートを切ることができたからです。

 

 

確かに給料がもらえなくなることや、

正社員という立場を手放すことには

不安しかありませんでした。

 

世間体もよくありません。

 

しかし、生きていく上では心と体が資本。

心身の健康があってこその人生です。

 

そのため、どれだけ不安になろうと、

周囲から何を言われようと、

当事者である私はベストな選択だったと思っています。

 

仕事をして生活費を得ることは大事ですが、

身体を壊してしまっては元も子もありません。

 

他人は色々と言ってくるかもしれませんが、

他人には「自分のつらさ」は理解できないもの。

 

そして自分を守ってあげられるのも自分だけです。

 

 

あなたがいよいよ限界になっても、

職場の人間は誰も責任をとってくれません。

 

心配はしてくれても、それしかできないのです。

 

それしかできないので、

あなたがどうしても無理だと思ったら、

自分を守ってあげてください。

 

人間関係など仕事の悩みを抱えやすい方は、

すごく真面目で素直な方が多いです。

 

そのため、生まれてから今まで、

一生懸命に頑張ってきたはず。

 

仕事で嫌なことがあっても、

誰にも相談することなく、

 

「自分が我慢すれば済むこと」

「こんなんで音を上げたらみっともない」

「つらいのは皆同じなんだから」

 

といった形で

耐え続けてきたのかもしれません。

 

これは素晴らしいことですが、

今はその頑張りがきかないガス欠状態。

 

ガス欠状態の時くらいは、

心の声に耳を傾け、

身近な方に甘えてもいいのではないでしょうか。

 

これまで頑張ってきたのですから、

自分を責める必要はありません。

 

 

泣くほどつらくて辞めたいのであれば、

一度退職して好きなことをしながら

ゆっくり休養する

ことをお勧めしたいです。

 

やはりストレスに対する一番の対処法は、

根本的な原因(職場)を断つこと。

 

私は実際にそうすることで

心身の健康を取り戻し、

自分に合う職場で再スタートしています。

 

 

今のつらい現状を打破するために

退職することは決して逃げではありません。

 

そして、今つらい思いをしている職場以外にも、

いい職場、あなたに合った職場はたくさんあります。

 

会社を辞めてしまうと、

社会から取り残された感覚になるかもしれませんが、

それは思い込み。

 

現実には、どの会社も

あなたを受け入れてくれる可能性があります。

 

そのため、

まずはしっかり休養すること。

これが大事だと私は思います。

自分で稼ぐ選択肢もある

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私はつらかった時、

一度退職し、ゆっくり休養してから再就職しました。

 

そしてその経験から、

あなたにもそれをお勧めしました。

 

それともう一つ、

休養中に私が知った

自分で稼ぐ選択肢

についてもご紹介したいと思います。

 

 

休養していた私は、

心と体を休めながら、

あることを真剣に考えていました。

 

真剣に考えていたこととは、

私のようなケースに備える意味でも、

リストラ、倒産といったリスクに備える意味でも、

上がらない給料を補助する意味でも、

会社に雇われずに自分で稼ぐ力は

必須ではないか?

ということです。

 

新卒入社した会社は大きく安定もしていて、

そこに正社員として働いていました。

 

そして当時は、それが当たり前の状況であり、

定年まで続いていくのだろう

と危機感なく過ごしてきました。

 

テレビでリストラや倒産、うつ病などの話題になっても、

どこか他人事だったのです。

 

しかし、いざ自分がつらい状況に立たされた時にはじめて

あらゆるリスクが現実味を帯びてきたので、

この機会にでも自分で稼ぐ力を身につけなければ・・

という気持ちが強烈に湧いてきました。

 

そしてその方法として私が選んだのは、

パソコン1台とインターネット環境さえあれば

スタートできるインターネットビジネス。

 

インターネットビジネスというのは、

「インターネットを活用した ビジネスモデルの総称」

です。

 

あのGoogleやYahoo!が展開している

インターネット関連のサービスも、

インターネットビジネスです。

 

そしてインターネットビジネスの中でも、

私が取り組んで収入を得ているのが、

グーグルアドセンス(Google AdSense)

というもの。

 

グーグルアドセンスとは、

Googleが提供している

サイト運営者向けの広告配信サービス。

 

具体的には、

自分のサイト(ブログ)に広告を掲載することで

収益を得ることができる仕組みです。

 

この仕組みを構築することによって、

今現在もサラリーマンでいながら、

毎月別途収入を得ることができています。

 

 

これからの時代は、あらゆるリスクに備えて

複数の収入源を確保した方が良いです。

 

今現在順調な方、エリートと言われる方は

あまり必要性を感じないかもしれません。

 

しかし、

ちょっとしたことで今の安定は崩れ去ってしまうもので、

その時になってはじめて危機感というものが

津波のように押し寄せてくるもの。

 

そのため、大企業の正社員、契約社員、

派遣社員、パート、フリーター、自営業者、主婦、

どんな方でも自分で稼ぐ力を身につけ、

複数の収入源を確保するべきだと私は思っています。

 

 

私も一企業の正社員ではありましたが、

退職して無職になり、職業訓練校に通いました。

 

そしてその後は、

先ほどのインターネットビジネスで個人事業主になり、

現在は再就職して、個人事業主としても活動しています。

 

この経験から言えることは、

人生において休むことも大切な仕事。

焦る必要はない。

道は色々とある。

ということ。

 

そのため、

「元気になった時、また一生懸命働こう!」

この意欲さえ残しておけば、

何度でも復活できます。

 

今はつらい時期だとしても、

せっかくなのでこれを良い機会だととらえ

次の人生のために充電し、

余裕がでてきたら

先のリスク対策も考えてみてください^^

まとめ

仕事が泣くほどつらいので辞めたい時期は

 

いかがでしょうか。

 

この記事では、

仕事が泣くほどつらいので辞めたいあなたに向けて、

 

  • 仕事を辞めてもいい
  • 自分で稼ぐ選択肢もある

 

という2点についてお話ししました。

 

人間関係に苦しみ、

結局退職した私としては、

人生において休むことも大切な仕事であり、

道は思った以上に色々ある

ということを実感しています。

 

実際に一度社会のレール?から外れた私ですが、

経験してみるとなんてことはありません。

 

それに今の職場では人間関係に恵まれています。

 

「私には能力がないのかもしれない」

「できないやつと思われている」

「上手くいかない原因は自分だけにある」

「次の場所でもダメかも」

 

こんなことばかり考えていましたが、

これらは全て思い込みでした。

 

精神的につらい状態では、

なにもかもマイナスに考えてしまい、

自分自身を追い詰めてしまいがち。

 

しかし休養して元気になっていくと、

決してそんなことはない

ということが分かってきます。

 

あなたなら大丈夫。

なぜなら私でも大丈夫だったのですから。

 

まずはゆっくり休んで。

それからまた新しい道を見つけていきましょう。

 

この記事が少しでも

お役に立てたら幸いです。

 

最後までご覧いただきまして、

ありがとうございました^^