職場で疎外感を感じたら?会社を辞める前に4つの対策を!

 

社会人には新卒入社、異動、転職など、

新しい職場に行く機会は何回か訪れます。

 

そしてそういった時に

疎外感を感じることは少なくありません。

 

「同期は職場に馴染んでいるのに私ときたら」

「新しい職場に来て半年経つのに馴染めない」

「なんだか職場で疎外感を感じる。もうダメかも。」

 

そして一度疎外感を感じてしまうと、

実際に疎外されているかに関係なく自分の殻にこもってしまい、

周囲からも声をかけづらくなるという負の連鎖に陥る恐れがあります。

 

これは私が今まで何度も経験したことなので言えることですし、

同じように疎外感を感じているあなたの気持ちはよく分かります。

 

そこで今回は、

職場で疎外感を感じたら試して欲しい4つの対策

をご紹介します。

 

疎外感を感じると精神的に参るので、

「会社を辞めたい」と思うこともありますが、

その前にこの記事に書いてあることを試してみてください。

 

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職場で疎外感を感じたら試して欲しい4つの対策

対策1:誰もが通る道

対策1:誰もが通る道

 

職場で疎外感を感じるというのは誰もが通る道。

 

はじめから職場に馴染める人の方が珍しく、

多くの人は最初の半年の間に1度は

疎外感を感じているものなのです。

 

私は新人時代、飲み会で職場のムードメーカーだった先輩に

「どのくらいで馴染めましたか?」と質問したところ、

「はじめはめっちゃ緊張して馴染めなかった。半年くらいじゃないかな?」

という回答をもらったことは今でも心の支えになっています。

 

仕事ができてムードメーカーだった先輩でさえ、

はじめは緊張して半年くらいまで馴染めなかったのだと。

 

それなら人見知りの私が疎外感を感じるのは当然のこと。

そう思って仕事に集中することができました。

 

このように誰でも疎外感を感じる時期はあるのですから、

それについて深刻に考える必要などありません。

 

今はその時期というくらい気楽に考えていいと思いますよ。

対策2:まずは仕事を覚える

対策2:まずは仕事を覚える

 

職場で疎外感を感じはじめると、

そればかり頭の中でグルグルしてしまいますよね。

 

新人時代の私もそうでしたが、ある日気づきました。

仕事をきちんとこなしていないと人間関係を構築できないと。

 

「人間関係→仕事」ではなく、「仕事→人間関係」の順番なんですよね。

 

職場は「仕事をする場所」ですから、

まずは仕事を覚えてきちんとこなすことが大切。

 

そうしている内に、あなたの仕事に対する姿勢や

仕事の出来を評価してもらえるようになり、

職場の一員として認めてもらえます。

 

職場の一員として認めてもらえると、

「もっと仕事を任せたい」という形で

接点が生まれる可能性が大きくなる。

 

そこまでいけば、仕事を通じての輪が広がっていき、

雑談にも加われるようになるので、

いつしか疎外感を感じていたことなど忘れてしまうものですよ。

対策3:自分からコミュニケーションをとる

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職場で疎外感を感じた時には、

自分からコミュニケーションをとっているか?

笑顔で対応できているか?

の2点はチェックしておきたいところ。

 

20代前半だった私は人見知りがヒドかったので、

自分から話しかけることが苦手でした。

 

そのためコミュニケーションをとる機会は少なくなり、

「この人はコミュニケーションをとる気がない」

「職場に馴染む気がない」「やる気がない」と認識されるので、

職場で孤立する方向に進んでいきます。

 

また、自然な笑顔を作ることも苦手だったので、

せっかく話しかけてくれたのに気まずい空気にしてしまったことも。

 

「もしかして俺のこと苦手なのかな?もう話しかけるのやめよう。」

「話しても盛り上がらないな。もういいや。」

 

  • 自分からコミュニケーションをとる
  • 笑顔で対応する

 

私は自身の失敗経験から、

この2点は良好な人間関係を築くための

基本中の基本であり王道だと身にしみています。

対策4:物事は変わっていくもの

対策4:物事は変わっていくもの

 

物事が上手くいかないと、

どうしても「悩み」や「今現在」に意識が向きがち。

 

ただ、全ての物事は変わっていくものなので、

一生懸命に仕事をしてさえいれば、

あとは時の流れに身をまかせるのも良いと思います。

 

あなたも過去に人間関係の悩みがあったかと思いますが、

ちょっとしたきっかけで悩みが解消されたり、

いつの間にか忘れていたことはありませんか?

 

私の場合は、あまり愛想がないからか、

一度も話したことがない別部署の課長から、

「あいつ感じ悪いな」と陰口を叩かれていたようです。

 

まだ疎外感を感じていた新人時代だったので、

ビクビクして不安しかありませんでした。

 

しかし、その課長はある日たまたま私の姿を見かけたことで、

私に対するイメージが大きく変わったことを

親しくなってから教えてもらいました。

 

課長が見かけた私の姿というのは、

トイレを掃除してくれていた業者のオバサンの

落とし物に気づいて教えてあげたこと。

 

すごく当たり前のことをしただけなのですが、

私に対するイメージがマイナスだったため

イメージがガラッと変わったとのこと。

 

このような偶然でちょっとしたことでも物事は変化していくので、

「今の悩み」にそれほどこだわる必要はないと思っています。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、職場で疎外感を感じたら試して欲しい4つの対策

をご紹介しました。

 

  1. 誰もが通る道
  2. まずは仕事を覚える
  3. 自分からコミュニケーションをとる
  4. 物事は変わっていくもの

 

私自身、人見知りでコミュニケーション能力は低く、

職場で疎外感を感じてきた人間ですので、

今回ご紹介した内容は参考になる部分もあろうかと思います。

 

職場で疎外感を感じると、自分をダメな人間だと思ったり、

この先の仕事人生を悲観して「会社をやめたい」と思うこともあります。

 

ただ、先ほどお話しした通り、

疎外感を感じる時期は誰にでもあるもの。

 

そのため嫌がらせをされているのでなければ、

一生懸命仕事をして、自分から笑顔でコミュニケーションをとり、

あとは気楽に気長にやってみてはいかがでしょうか。

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。