趣味を否定される本当の理由!人の趣味を否定する人の性格心理は?

 

基本的に趣味というのは個人の自由ですよね。

 

反社会的でなければ、他人や動物に迷惑をかけなければ、

生活(金銭)に支障なければ何を趣味にしても問題ないはず。

 

問題ないはずですが、世の中には他人の趣味を否定する人がいるんですよね。

 

心の中で否定するだけなら自由ですが、

わざわざ口に出して否定する人達です。

 

彼ら彼女らは一体なぜ、他人の趣味を否定するのでしょうか?

 

今回は趣味を否定される理由を明らかにするため、

人の趣味を否定する人の性格心理を掘り下げます。

 

趣味を否定される理由

理由1:ケチをつける人間だから

理由1:ケチをつける人間だから

 

何事にもケチをつける人間なので他人の趣味も否定する

というのが趣味を否定される主な理由となります。

 

つまり、本人の性格や心の状態に問題があるので、

常に他人を監視して否定できるものを探しており、

たまたま「趣味」に目をつけた状況です。

 

特に以下のような場合において、他人の趣味を否定しやすくなるようですね。

 

  1. 嫌い
  2. 価値観が合わない
  3. 無趣味・心から楽しめる趣味がない

 

ケチをつける人にとって嫌いな人は格好のターゲット。

 

趣味どうこうではなくケチをつけるのが目的であり、

自己を形成する一部分と言える趣味を否定することで

心に傷を負わせてウサを晴らそうとしている。

 

特に趣味がオタク系(美少女系アニメ・フィギュア、アイドル等)など理解されにくいものであれば、

こんなにケチをつけやすい、ケチをつけたくなることはないでしょう。

 

また、ケチをつける人は自分の価値観が全て正しいと思い込んでいたり、

価値観の違いを許容できないフシがあるため、

自分と合わない人はイライラするしバカだと思うので攻撃対象にしやすい。

 

もっと言うと、自分の価値観を他人に押し付ける行動の裏には

自分の価値観を認めて欲しい気持ちが隠れていることも多いですね。

自分を認めて欲しい、話を聞いて欲しい気持ちが他者否定として出ている状態。

 

最後に無趣味な人も、趣味を楽しむ気持ちが分からなかったり、

どこか羨ましい気持ちもあってケチをつけたくなってしまう。

 

「いい大人が趣味なんて・・」と口に出す人がいたら、

その人はケチをつけたがりの無趣味である可能性があります。

 

たとえ趣味を持っていても、周りに合わせていたり、

格好がつくという理由で趣味としている場合には、

心底打ち込める趣味を持つ人の趣味を否定しがち。

 

理由2:趣味をやめて欲しいから

普段はケチをつける人間でなくとも、

趣味をやめて欲しくて否定してしまうこともあります。

 

理由2:趣味をやめて欲しいから

 

家族や恋人、親友など親しい間柄において、自分、もしくは相手のためを思って否定する場合が多いですね。

 

  1. 自分のために趣味をやめて欲しい
  2. 相手のために趣味をやめて欲しい

 

自分のために趣味をやめて欲しいというのは、具体的には、

「恥ずかしいからやめて欲しい」「私のために時間やお金を使って欲しい」、

「一緒に楽しめる趣味にして欲しい」といった場合です。

 

趣味は自由ですがオタク寄りのものは理解されにくい傾向があり、

恋人として恥ずかしい・受け付けないのでやめて欲しい人は少なくないと思います。

 

特に10代、20代という若い時期は他人の目が気になったり、

経験不足から許容範囲が狭かったりするのでなおさら。

 

他にも、趣味につぎ込む時間とお金を一緒に過ごす時間や食事・遊びにあてて欲しい、

さらに自分も興味を持って参加できる趣味がよくて否定することもあるでしょう。

 

恋人の趣味がそれぞれインドア派とアウトドア派で合わないとしたら、

一緒に楽しみたくてついつい否定してしまっても不思議ではありません。

 

そしてもう一つ、相手のために趣味をやめて欲しいというのは、

「身になることにお金や時間を使って欲しい」「現実に目を向けて欲しい」といった場合です。

 

人の趣味に理解を示せない場合は「お金と時間の無駄」と感じる傾向があるので、

特に将来を考えている恋人や家族からしたら「どうせなら実用的なものに・・」「貯金したら?」と思うこともあるでしょう。

 

例えば、「スポーツ」「アウトドア」「読書」「料理」など、身になりそうな趣味にしたらどうかと。

 

また、親や親友から見て「美少女系アニメ」や「アイドル」にハマりすぎていると感じたら、

現実の人間にも目を向けて欲しいと心配するのは普通のことですよね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は趣味を否定される理由を明らかにしました。

 

趣味を否定される理由

理由1:ケチをつける人間だから

  1. 嫌い
  2. 価値観が合わない
  3. 無趣味・心から楽しめる趣味がない

理由2:趣味をやめて欲しいから

  1. 自分のために趣味をやめて欲しい
  2. 相手のために趣味をやめて欲しい

 

趣味を否定される主な理由は、否定する人がケチをつける人間だから。

 

残念な性格で寂しい人生を送っているのでケチをつけたくて仕方がなく、

そうした時にたまたま「他人の趣味」に目をつけただけのことです。

 

そのため、もしあなたが趣味を否定されたとしても気にしないのが一番。

 

どうしてもスルーできなければ、「じゃあ、あなたの趣味は?」と質問すると良いかもしれませんね。

言うわりに無趣味だったり、熱く語れる趣味を持っていないことが多いですから。

 

ただ、趣味を公言したらどこかで何かしら言われるものなので、

趣味が一般的に理解されにくいジャンルであればあるほど、

人や場所を慎重に見極めて話した方が良さそうではありますね。

 

最後にこちらの記事では、趣味の中でも少し毛色が違う「人間観察」を趣味として公言する人の性格心理をご紹介していますので、

「人間観察が趣味ってなんなの?」と気になる方はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。