相談相手が欲しい時はどう選べばいい?相談相手の選び方4ステップ!

 

何か人に相談したいことがある時、

頭を悩ませるのが「相談相手の選び方」です。

 

相談相手を選び間違えるとモヤモヤして終わったり、

下手をすると状況が悪化する恐れもありますから、

納得できる基準のもと慎重に選ばなければなりません。

 

そこでこの記事では、今まさに相談相手を選ぶ方(主に社会人)に向けて、

相談相手の選び方の一例をご紹介します。

 

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相談相手の選び方4ステップ

ステップ1:相談に乗ることができそうな人

ステップ1は、相談に乗ることができそうな人です。

 

相談に乗ることができそうな人というのは、

その方面の「知識・能力・経験・環境」を持ち、現在上手くいっている人のことであり、

そうでなければ理解・共感・解決できなかったり、精神・体力・時間に余裕がないので、

まず一番はじめに踏まえるべき項目です。

 

※能力・・客観性・公平性・分析力・共感性等も含みます。

 

  • 相談に乗ることができそうな人・・「知識・能力・経験・環境」+「現在上手くいっている」
  • 仕事の悩み・・「会社員」「経験豊富」「専門性」「仕事が上手くいっている」
  • 友達の悩み・・「慕われている」「友達関係が上手くいっている」
  • 恋愛の悩み・・「恋愛経験豊富」「交際中」「恋愛が上手くいっている」
  • 家族の悩み・・「独身・既婚・子持ち」「家族仲が良く幸せそう」
  • 独立の悩み・・「目指す分野での独立経験」「成功している」

ステップ2:きちんと相談に乗ってくれそうな人

ステップ2は、きちんと相談に乗ってくれそうな人です。

 

きちんと相談に乗ってくれそうな人というのは、

親身になってくれて、同じ目線に立ってくれる人のことであり、

そうでなければいい加減・耳に心地よい言葉のみになったり、

上から目線で一方的に考えを押し付けられる恐れがあるので、

こちらも必ず踏まえるべき項目です。

 

また、きちんと相談に乗ってもらうためには、その道の専門家に相談する場合を除いて、

ネット上ではなく現実世界である程度の期間・深さで付き合っていることが前提です。

 

  • きちんと相談に乗ってくれそうな人・・親身になってくれる+同じ目線に立ってくれる
  • きちんと相談に乗ってもらう・・現実世界である程度の期間・深さで付き合っている

ステップ3:信用できる人

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ステップ3は、信用できる人です。

 

信用できる人というのは、例えば、

約束を守る、口が堅い、噂話・悪口を言わない、立場の弱い人にも優しい、他人のために行動できる人のことで、

そうでなければ相談内容が筒抜けになったり、気分や状況次第で簡単に漏らしてしまうことがあるので、

こちらも必ず踏まえるべき項目です。

 

  • 信用できる人・・約束を守る、口が堅い、噂話・悪口を言わない、立場の弱い人にも優しい、他人のために行動できる人

ステップ4:別のコミュニティの人

ステップ4は、別のコミュニティの人です。

 

別のコミュニティの人とは「悩みの場所」とつながりがない人のことで、

そうでなければ万が一相談内容が漏れた時にすぐに広まって立場が悪くなるので、

特に問題なければ(共有できる情報量等)なるべく踏まえたい項目です。

 

理想は「一対一の付き合いをしている人(専門家を含む)」ですね。

 

ただし、この「別のコミュニティの人」に「職場の人」は含んでいません。

職場の人に相談するのは、基本「職場の上司に仕事の悩みを本格的に相談する時」だけです。

 

  • 別のコミュニティの人・・「悩みの場所」とつながりがない人、理想は一対一の付き合いをしている人

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、相談相手の選び方の一例をご紹介しました。

 

相談相手の選び方4ステップ

  1. 相談に乗ることができそうな人・・「知識・能力・経験・環境」+「現在上手くいっている」
  2. きちんと相談に乗ってくれそうな人・・親身になってくれる+同じ目線に立ってくれる(現実世界である程度の期間・深さで付き合っている)
  3. 信用できる人・・約束を守る、口が堅い、噂話・悪口を言わない、立場の弱い人にも優しい、他人のために行動できる人
  4. 別のコミュニティの人・・「悩みの場所」とつながりがない人、理想は一対一の付き合いをしている人

 

相談相手を選び間違えると、「整理」「リフレッシュ」「解決」するどころか、

「モヤモヤ」「情報漏れトラブル」「人間関係の悪化」等を招く恐れがあり、

実際に私はこの失敗をしたことがあるので4ステップで慎重に選んでいます。

 

選んだ相談相手としては、家族、親友、恋人、上司(直属、人事部、尊敬)、

そしてその道の専門家のいずれかになることがほとんどです。

 

また、「相談するか微妙なラインの時」「相談しづらい時」「身近に相談相手がいない時」には、

本ブログのような悩みを共有・解決するブログを見つけて読み込むことでだいぶ救われました。

 

それも含めて、あなたが相談相手を選ぶ時の参考材料になれば幸いです。

 

最後にこちらの記事では、付き合う人を選ぶシンプルな方法をご紹介していますので、

「また別の視点から人を選ぶ方法」に興味をお持ちでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。