ジムの出会いは恋愛向き?具体的なきっかけと脈ありサインも

 

社会人になって出会いの機会が減った方は少なくないと思います。

 

例えば、同性が圧倒的に多い職場に勤務していて、

夜遅くまで残業していたとすれば、

普段の生活での出会いは限られてきます。

 

そうなると、例えば友人に紹介をお願いしたり、

街コンや合コンに参加したり、マッチングサイトに登録したりと

自分から出会いのきっかけを作るしかありません。

 

運動好きの方であれば、

スポーツジムでの出会いも頭をよぎるでしょう。

 

「ジムって出会いあるのか?」

「いや、ジムでは難しいだろうな」

「いや待てよ、意外とイケるかも・・」

 

出会いはないだろうなと思いながらも、

淡い期待をしてしまいますよね。笑

 

そこでこの記事では、実際にスポーツクラブに通っている私が考える

ジムでの恋愛について、そして具体的なきっかけと脈ありサインもご紹介します。

 

※一部妄想が入っている部分がありますが、ご了承ください。

 

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ジムでの出会いは恋愛向き?

ジムでの出会いは恋愛向き?

 

そもそもジムという場所は恋愛向きなのでしょうか。

 

実際に恋愛に発展するかは人それぞれですが、

「恋愛向きの場所であるか?」という点について考えてきます。

 

それについての私の考えはイエス!です。

なぜなら、ジムには恋愛向きの4つの要素があるからです。

その1:20代、30代の男女が同じ空間にいる

当たり前のことですが、

そもそも恋愛対象になりうる異性がジムにいなければ

出会うことはできません。

 

その点で言うと、

ジムには20代前半~30代といった男性、女性が通っているので、

出会うための前提条件はクリアしていると言えます。

 

しかもその年代の場合、

自分を磨いて恋人を作るためにジムに通っている方も少なくないはずですから。

 

ただし、時間帯には気を付けてください。

 

出会うためには平日の夜、もしくは

土曜日の終日・日曜日の朝から夕方を狙いましょう。

 

平日については昼間は圧倒的に高齢の方が多く、

夜になると仕事帰りの会社員で賑わいます。

 

また、土日にジムにいるということは、

フリーの可能性は十分にありますから。

 

日曜日の夜は翌日の仕事に備えて

体を休めたい方も多いので、

日曜日なら朝から夕方が狙い目。

 

しばらく通っていれば、そのジムにおける傾向はもちろん、

お目当ての人が通っている時間帯も分かってきますよ。

その2:共通の話題がある

若い男女が同じ空間にいたとしても、

会話をしなければ出会いようがありませんよね。

 

そうした時にジムであれば、

「運動」「ジム」という共通の話題があります。

 

それに多くの人はジムに通う曜日、時間帯が決まっているので、

同じ時間帯に通っている者同士は自然に顔を覚えていくもの。

気になる異性であればなおさらです。

 

つまり共通の話題があってお互いに顔を知っているのですから、

きっかけさえあれば自然に交流を深めることができます。

 

いつもなら憧れで終わらせてしまう素敵な異性でも、

こういった状況だからこそ一歩を踏み出せることもあるでしょう。

その3:単純接触効果がある

単純接触効果。

それは繰り返し接することで好感度や印象が高まっていく効果です。

 

先ほどお話しした通り、

多くの人はジムに通う曜日、時間帯を決めています。

 

そのため同じ時間帯に通う者同士は自然に顔を覚え、

親近感を覚えていくもの。

 

そしてそれは会員同士はもちろん、

会員とスタッフにおいても言えることです。

 

特に会員がトレーナーにマンツーマントレーニングを依頼している場合は、

接触回数が多くてやり取りも濃厚、さらにトレーナーは魅力的なので、

恋に落ちるのはなんら不思議ではありません。

 

会員とトレーナーの恋愛はルール上禁止されていることが多いようですが、

人間同士ということで実際には・・・のようですね。

その4:運動のドキドキを恋愛と勘違いするかも!?

運動中はドキドキしていますが、

これを恋愛のドキドキと勘違いすることがあります。

 

「でも結局は勘違いなんでしょ?」

 

あなたはそう思われるかもしれません。

ただ、この勘違いというのが恋愛のはじまりには有効なのです。

 

恋愛に発展するためには相手に少なからず好意を抱く必要があり、

そのための手助けをしてくれるのですから。

 

ジムで運動している異性を素敵に感じる理由は、

ただ一生懸命だとか、爽やかというだけではなく、

ドキドキを勘違いしての場合もあるということです。

 

このようにジムという場所は、

20代、30代の男女が同じ空間にいて、共通の話題があり、

単純接触効果もあって、運動のドキドキを恋愛と勘違いする可能性もあるという、

恋愛向きの要素が満載なのです^^

ジムでの出会いのきっかけ

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ここまでジムには恋愛向きの要素が満載であるとお話ししました。

 

それでは実際にジムで出会いをゲットした人が

どういったきっかけで仲良くなったのかを見ていきましょう。

 

女性向けサイト「OZmall」を運営するスターツ出版株式会社が実施した

アンケート「スポーツを通した出会い」によると、

 

通っているうちに挨拶したり話すようになったという回答が多い印象。

 

※アンケート対象:OZmall会員(会員数100万人、女性比率79%、平均年齢29.8歳)

器具の使い方がわからないときに教えてくれた顔見知りの人と・・・

何度か会っていると、挨拶することもあるので

彼は私の5年付き合いのあるパーソナルトレーナーです

水着で隣り合わせ!

週に数回会ううちに話すようになった

泳いでいて、足がつったとき(笑)

よくジムで会っていて、顔は知っていたけど話したことがない人と休日にばったり遭遇。急速に2人の仲が縮まりました

自分から気軽に話しかける

だいたい同じ時間帯になるので、挨拶から日常の会話等をするようになりました

泳いだ後のジャグジーでくつろいでるときに話しかけられて

出典:OZmall

受身の姿勢ではなく、自分から話しかけたことで出会いをつかんだ方も。

 

これらのことから単純接触効果は非常に高く、

会員やスタッフと気軽に挨拶をすること、

そして自分からも話しかけるなどきっかけづくりも大切だと言えそうですね!

 

ちなみに私の通っているジムできっかけを作るのであれば、

スタジオプログラムに参加するのが最適です。

 

なぜなら、スタジオプログラムでは同じ空間で同じ動きをするので、

自然と連帯感が生まれますから。

 

それにスタジオプログラムに参加する人は、

どの曜日のどのプログラムかと決めている事が多いので、

ここでも単純接触効果が期待できます。

 

さらに言うと、同じプログラムに参加しているということは「好み」が合うということですし、

参加者にはオープンマインドの方も少なくありませんので。

 

一方でランニング中や筋トレ中の場合は、それに集中している方が圧倒的なので、

顔見知りの世間話ならともかく、はじめて異性に声をかけるというのは難易度が高めです。

 

もちろん抜群にイケメン、美女であったり、

抜群にコミュニケーション能力が高ければ、難易度はぐっと下がるかと思いますが。

ジムでの脈ありサイン

ジムでの脈ありサイン

 

ただ、それでもシャイな方や黙々と鍛える人が多いジム、

またはスタジオプログラムがない場合は、

なかなか接点を持ちづらいかと思います。

 

そうした時のためにジムでの脈ありサインについて考えてみますと、

「目は口ほどに物を言う」ということわざがある通り、

相手の視線や目つきから脈あり判断ができそうです。

 

これは私の妄想が入っているので恐縮ですが、

恋人がいなくて「ジムにいい人がいたらいいな・・」

と思っている方はなんとなく分かります。

 

淡々とトレーニングをしていたとしても、

好みの異性がいるとちら見したり、

無意識に目で追ってしまうからです。

 

街でイケメンや美女を見かけた時に目を奪われるのと同じですね。

 

そのため、いつも遠目で見られている気がしたり、

頻繁に目が合ったり、目が合った時に視線をそらされるのであれば、

脈ありの可能性はあるかと思います。

 

他にも、相手の左手薬指をチラチラ見ている場合も脈ありだと妄想します。

これは意外と見かけるのですが、

少なくとも興味がなければ結婚指輪など意識しないと思うのです。

ジムでの恋愛における注意点とポイント

ジムでの恋愛における注意点とポイント

 

ジムには恋愛向きの要素が満載であり、

具体的な出会いのきっかけ、そして脈ありサインも知ることができました。

 

「じゃあジムに通ってみようかな~」

 

その前に注意点とポイントを押さえておきましょう。

注意点:恋愛目的で通わない

ジムは恋愛向きの環境ではありますが、

恋愛だけを目的として通うのは辞めた方が無難。

その理由は3つあります。

 

  • 怪しい人に見える
  • ジム通いが続かない
  • コストパフォーマンスが悪い

 

基本的にジムに通う第一目的は「運動」ですから、

あからさまな出会い目的の人はとても怪しく見えます。

 

行動に起こさなくとも目線などで分かってしまい、

それは会員やスタッフにも伝わるので、

要注意人物と認定される恐れがあります。

 

また、ジムでの出会いを恋愛につなげるためには、

まずは何度も接触する必要があるので、

基本的には長期戦になるかと思います。

 

そのため恋愛を目的としているとすぐに通わなくなり、

会費を無駄にすることになりかねません。

 

もっと言うと、ジムでの出会いは長期戦で会費も月8,000円くらいはするので、

出会い目的ではコストパフォーマンスが悪い。

 

街コンや合コンに参加した方がよっぽど割りに合っていると思います。

ポイント1:普段から感じよくしておく

恋愛も人間関係の一つですから、

普段から感じよくしておくことが大切です。

 

例えば、スタッフや顔見知りの会員とすれ違った時には、

軽く会釈をしたり、明るく挨拶をする。

 

ジム内を歩く時には背筋をピンと伸ばす。

器具は丁寧に扱い、順番待ちなど周囲にも気を配る。

ひたすらトレーニングに打ち込む。

 

帰りがけにシューズボックスから靴を出す際には、

靴を床にそっと置く。

 

そうした積み重ねによって、

「あの人素敵だな。話してみたいな。」

と思ってもらうことができます。

ポイント2:自分からアクションを起こす

ポイント1でお話しした挨拶も含めて、

自分からアクションを起こすことはとても大切です。

 

先ほどのアンケートでも「自分から気軽に話しかける」ことによって

恋愛に発展したという回答がありましたね。

 

やはり受け身でいるだけでは、なかなか出会いは生まれません。

 

女性に声をかけられて迷惑に感じる男性は少ないと思いますし、

男性から声をかける場合でも、

普段から感じよくしていて黙々とトレーニングに打ち込んでいる、

それでいて気軽に話しかけるくらいでしたら大丈夫です。きっと。

ポイント3:相手の立場に立って考える

ポイント2では自分からアクションを起こすとお話ししましたが、

その際には相手の立場に立って考えることが必須です。

 

相手の立場に立って、時と場合を考えて、

それでも大丈夫だと判断した時にはじめて声をかけるようにします。

 

相手はこちらのことを知っているのか?

ジムではひたすらトレーニングに打ち込みたいのか?

今話しかけても大丈夫か?

ジムの雰囲気からして浮かないか?

 

こういったことを踏まえなければ

相手に嫌な思いをさせたり、恥をかかせてしまう恐れも。

下手したらジムに行きづらくさせてしまいます。

 

そのため、相手の立場に立って考えてから行動に移すことが大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、実際にスポーツクラブに通っている私が考える

ジムでの恋愛について、そして具体的なきっかけと脈ありサインをご紹介しました。

 

ジムの出会いは恋愛向き

  • 20代、30代の男女が同じ空間にいる
  • 共通の話題がある
  • 単純接触効果がある
  • 運動のドキドキを恋愛と勘違いするかも

ジムでの出会いのきっかけ

  • 週に数回会ううちに話すようになった
  • 自分から気軽に話しかける
  • 器具の使い方を教えてもらった
  • 付き合いのあるパーソナルトレーナー

ジムでの脈ありサイン

  • 相手の視線や目つき、反応から判断

ジムでの恋愛における注意点とポイント

  • 注意点:恋愛目的で通わない
  • ポイント1:普段から感じよくしておく
  • ポイント2:自分からアクションを起こす
  • ポイント3:相手の立場に立って考える

 

ジムは恋愛向きの環境ではありますが、

だからといってすぐに恋愛に発展するケースはあまりないでしょう。

 

普段から感じよくしていて、熱心にトレーニングに打ち込む。

相手の立場に立って考えて、時には自分から話しかける。

 

これができれば、ジムでの出会いをモノにできるのではないでしょうか!

 

ただ、やはり恋愛目的だけで通うのは良くなくて、

本当に運動がしたい場合にのみ新たな出会いの場としてお勧めします。

 

最後になりますが、以下の記事ではジムに通っている経験に基づいて、

多くの人が抱える出会いの疑問に対してQ&A形式でお答えしている

のであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。