ジムの出会いは結局ある?ない?おすすめの出会い方と時間帯も

 

あなたはジムで出会いはあるのか?ないのか?

実際のところが気になっていませんか?

 

社会人になると毎日自宅と会社の往復になりがちなので、

出会いが全くない方も少なくありません。

 

そうした人が出会いを求める場合、

なんとか時間を作って出会いの場に出向くことになるでしょう。

 

出会いの場、出会い方としては、

合コン、街コン、婚活パーティー、趣味の集まり、お見合い、紹介など色々考えられますが、

スポーツジムも選択肢の一つに入れようかという方もいるのではないでしょうか。

 

同年代の異性と出会って一緒に汗を流すシチュエーションというのは、

誰でも一度は妄想したことがあるかと思います。

 

ただ、妄想は妄想でしかないので、

実際のところ出会いはあるのか?

ということを知りたいですよね。

 

そこでこの記事では、

スポーツクラブに週4回ペースで通い4ヶ月目となる私が、

「ジムでの出会い」について真面目に考察してみたいと思います。

 

ジムの出会いは結局ある?ない?

ジムの出会いは結局ある?ない?

 

結論から言いますと、ジムで出会いはあります。

 

実際にジムで出会ってカップルになり、

一緒に運動しているアラサー男女がいることも確認していますから。

 

今日も仲良くランニングマシンで並んで走りながら

イチャイチャしていました。笑

 

こちらの記事で紹介していますが、

「スポーツを通した出会い」と題したアンケート結果からもそれが見て取れます。

 

 

ただし、通常、難易度はかなり高め。

 

なぜなら、基本的にジムに通う目的は「出会い」ではなく「運動」ですから。

それに実際には出会いを求めていても、

ジムで目立った行動はできないのでストイックを装っていることがほとんど。

 

そのため頭の中はどうあれ

黙々と体を動かしている人が多いので、

自然に接点が生まれることは極めて少ないです。

 

心の壁があちらにもこちらにも存在するイメージ。

 

こういった理由から、

ジムで出会いはあるけれども、難易度はかなり高めだと結論づけます。

 

もしあなたが100%出会いを目的としているのであれば、

その時間と労力、そしてお金を「出会いの場」に投じた方が効率的。

 

はじめから合コンや街コンに参加した方がよいです。

 

一方で、もともと体を動かすことは好きであり、

運動しながら仲間や恋人ができたらラッキー!くらいに思っている人は、

モチベーションアップにつながるのでジム通いはおすすめします。

出会うための基本姿勢とおすすめの出会い方

ここまで「ジムで出会いはあるけれども、難易度はかなり高め」だとお話ししました。

あなたはちょっとがっかりされたかもしれませんね。

 

ただ、実際に出会っている人もいるわけですから、

アナタ次第で可能性は広がっていきます。

 

そこで私が考える

出会うための基本姿勢とおすすめの出会い方をご紹介しますね。

出会うための基本姿勢

出会うための基本姿勢

 

まず、出会うための基本姿勢は主にこの4つです。

 

  1. 普段から感じよくする
  2. スタッフや会員と軽くコミュニケーションを取る
  3. 毎週同じ曜日、時間帯に通う
  4. 自分からアプローチする
その1:普段から感じよくする

「恋愛」も人間関係の一つですから、

前提として相手に好感を持つ必要があります。

 

そのため、ジムでも感じよくしておくことが大切。

 

スタッフの方に丁寧に接したり、

筋トレ器具を丁寧に扱ったり、

筋トレ器具の順番を譲ってもらったら会釈をする。

 

このように当たり前のことを当たり前にやることによって、

「この人ちゃんとした人なんだな」と思ってもらうことができます。

 

いつ誰が見ているか分からないので、

いつでも見られている気持ちで感じよくしていきましょう。

 

ジムは出会いの場ではないので、合コンや街コンのように

「見た目」や「トーク力」が重視される一回きりの場ではありません。

 

その代わり「普段の振る舞い」や「トレーニングに対する姿勢」を見られていますから、

常識的で誠実な人には分があると思っています。

その2:スタッフや会員と軽くコミュニケーションを取る

普段からスタッフや会員と気軽に挨拶したり、

一言でも世間話をしていると、

いざという時に声をかけやすいです。

 

あなたは「スタッフや会員と気軽に挨拶しているAさん」と

「スタッフの挨拶に対して適当に返事をするBさん」とでは、

どちらの方が話しやすそうに感じますか?

どちらと話をしてみたいと思いますか?

 

間違いなく「気軽に挨拶しているAさん」ではないでしょうか。

 

そんなAさんに話しかけられた時には

「とうとう私にも声をかけてきた~!」といった感じですが、

それがBさんとなると「なんで私に話しかけるの!?」と警戒するもの。

 

そのためいざ声をかける時に

その行動に特別感を感じさせないためにも、

普段から軽くコミュニケーションを取ることで外堀を埋めます。

その3:毎週同じ曜日、時間帯に通う

ジムに通うのであれば、

毎週同じ曜日、時間帯に通うことをおすすめします。

 

多くの人はジムに通う時間を決めているので、

同じ時間帯に通う人同士はなんとなく顔を覚えていきます。

 

そしてそれを繰り返すことによって、自然と相手に親しみを持っていく。

単純接触効果というやつです。

 

そのためあなたも、曜日や時間を決めて通ってみてください。

 

そうしているうちに気になる人ができて、

その人からも気に入ってもらえると、

お互いに相手を意識してジムに通うといった

理想的な展開も夢ではなくなります。

その4:自分からアプローチする

ジムでは挨拶はしますが無駄なおしゃべりをせず、

ストイックにトレーニングする。

この姿が魅力的であり、むしろそれしかありません。

 

ストイックにトレーニングするからこそ、

スタートラインに立つことができる。

 

ただ、それだけでは接点を持つことはできないので、

よきところでアプローチをする必要があります。

 

その際に注意しておきたいのは、

男性と女性で若干アプローチ方法が変わるということ。

 

 

まず男性から声をかける場合には、

後ほどご紹介する「スタジオプログラム」「休憩所」

はじめの一声をかけることをお勧めします。

 

男性の場合にはどうしてもナンパっぽく見えますから。

そうした時の周囲の人間の視線はかなり冷たいものになるでしょう。

 

一方で女性から声をかける場合には、男性と違って

タイミングだけ見てその場で声をかけても大丈夫です。

 

女性から声をかけられて嫌な気持ちになる男性は少ないはずですし、

この場合の周囲の目は男性のケースのように厳しくはありませんから。

 

「最近よく見えますよね。週に何回くらいトレーニングしているんですか?」

「器具の使い方を教えてもらえませんか?」

「すごい筋肉ですね!どんなトレーニングをされているんですか?」

 

といった形で質問すれば親しくなれる可能性は高いです。

 

ただし、トレーニングに集中している時に話しかけることと、

「ダイエットしているんですか?」といった思わず言ってしまう失礼な質問はNG。

 

トレーニングの真っ最中に話しかけると邪魔になりますし、

失礼な質問をするのも「常識がない人」だと思われてしまいますので。

 

おすすめの出会い方

そうはいっても、ジムエリアで一声かけるのは勇気がいるもの。

 

たとえ女性でも、

皆が真剣に筋トレしているシーンとした中

「あの~」と話しかけると一気に視線を集めてしまいます。笑

 

そのため私としては、男性はもちろん女性にも、

  • スタジオプログラムに参加する
  • たまに休憩所に行く

という出会い方をおすすめします。

 

今のジムにはスタジオプログラムという

ダンスやヨガ、バランスボールなどを教えてくれる

プログラムを提供していることが多いです。

 

おすすめの出会い方

 

そしてスタジオプログラムでは、

皆が同じ空間にいて同じ時間をともにして一緒の動きをしていきます。

 

どのプログラムも一体感がありますし、

プログラムによってはワイワイしているので、

近くの人に声をかけるくらいなんらおかしくはありません。

 

また、だいたいの人はどのプログラムに参加するかを決めているので、

同じプログラムに参加していれば自然に顔を覚えていく。

 

ここでも単純接触効果が期待できるのです。

 

そのため興味のあるプログラムであったり、

お目当ての異性が参加しているプログラムに参加するというのは、

出会い方としておすすめ。

 

また、休憩所を利用する人は定期的に利用していて、

時間帯によってはガラガラなので、

もしそこで見かけたら声をかけやすいです。

 

ジムで声をかけにくい大きな理由の一つに「周囲の目」があるので、

それがない2人きりの休憩室は大チャンスの場だと言えます。

おすすめの時間帯

おすすめの時間帯

 

出会うための基本姿勢とおすすめの出会い方を見てきたわけですが、

ただやみくもに通うだけでは「同年代の異性」と接点を持つ可能性は低くなります。

 

きちんと「同年代の異性が通う時間帯」

「恋人のいない異性が通う時間帯」を押さえて、

それに合わせて通う必要があります!

 

まず一つの狙い目は、

仕事帰りの会社員が通う平日の夜。

 

恋人の有無は分かりませんが、

20代、30代の方が多く集まるのはこの時間帯です。

 

仕事帰りにリフレッシュしたいということで、

とにかく人が多いですから、

気になる人ができるかもしれません。

 

そしてもう一つの狙い目は、

土曜日の終日・日曜日の朝から夕方。

 

一般的に土日は家族や恋人と過ごすことが多いですから、

その時にジムにいるということは独身で恋人がいない可能性があります。

 

日曜日の夜については、

翌日に備えて体を休めたい人が多いので、

やはり午前や昼間の方が良いです。

 

私が通うスポーツクラブでも

日曜日に午前中から通う20代、30代の方はそこそこいて、

そのうち数人からは恋人がいないという話を聞いているので、

自分次第で道が開ける可能性は十分にあります。

番外編:覚えてもらうためのコツ

番外編:覚えてもらうためのコツ

 

最後に番外編として、

覚えてもらうためのコツをお話しします。

 

気になる異性に覚えてもらいたいのであれば、

そのための工夫をするに越したことはありません。

 

覚えてもらうためのコツというのは、

他の人が着ていない色のウェアを毎回着ていくこと。

 

私は入会時には個人的に好きな紫色のウェアを着ていたのですが、

のちにスタッフ数名から「目立つからすぐ覚えた。笑」と言われました。

 

白や黒といった落ち着いた色のウェアを着ている人が多い中、

つやつや感のある素材の紫色はかなり目立ったようです。笑

 

他の人が着ていない色のウェアを着ていると

確実に目について記憶に留まりやすくなりますし、

特に悪い印象を与えることはないでしょう。

 

それにアプローチする時の話題の一つにすることもできますから。

 

ちなみに私のジムに関しては、

「赤色」や「ピンク色」のウェアを着ているとかなり目立ちます。

 

スタッフの方は「赤色」の服を着ているので、

それと同じような色の服を着ていると色々な意味で注目を集めます!

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、実際にジムに通っている経験にもとづいて、

「ジムでの出会い」について考察していきました。

 

ジムの出会いは結局ある?ない?

  • ジムで出会いはあるけれども、難易度はかなり高め

出会うための基本姿勢

  • 普段から感じよくする
  • スタッフや会員と軽くコミュニケーションを取る
  • 毎週同じ曜日、時間帯に通う
  • 自分からアプローチする

おすすめの出会い方

  • スタジオプログラムに参加する
  • 休憩所に行く

おすすめの時間帯

  • 平日の夜
  • 土曜日の終日・日曜日の朝から夕方

番外編:覚えてもらうためのコツ

  • 他の人が着ていない色のウェアを毎回着ていく

 

ジムでの出会いは難易度が高いとはいえ、

仲良くなりやすい条件は揃っています。

 

何度も顔を合わせると親近感を覚えますし、

共通の話題もありますから。

 

「好感を得る」という土台作りができれば、

あと必要なのはきっかけだけ。

 

そのためまずはトレーニングに打ち込んでください。

人に対して誠実に対応してください。

 

そうすれば自信がつきますし、だんだん馴染んでくるので、

コミュニケーションを取りやすい雰囲気になっていく。

 

その頃には気になる人に話しかけるのは

難しいことではなくなっていますので、

アプローチをしかけていきます。

 

数回話せば相性や乗り気度(恋人の有無)はなんとなく分かってくるので、

可能性がありそうなら連絡先をゲットしていきましょう!

 

また、こちらの記事では、「ジムでの出会いは恋愛向き?」と題して、

恋愛向きである理由や脈ありサインなどをご紹介していますので、

あわせてご覧ください^^

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。