ストレスを溜めない心がけが大切。もうストレスを溜めない生き方4個!

 

程度の差こそあれ、誰しも生活の中で「ストレス」を感じるものですから、

「今、ストレスが溜まっている」方はもちろん「私、ストレスに強い」方も、

ストレスを溜めないことを心がけて生活していくに越したことはありません。

 

ですから、この記事では、

人一倍ストレスを背負いやすい私が実践している

ストレスを溜めない生き方をご紹介します。

 

ストレスを溜めない生き方4個

生き方1:ストレスチェック日を設ける

1つ目の生き方は、ストレスチェック日を設ける。

 

私はストレスを感じやすく溜め込みやすいタイプなので、

週に1回「ストレスチェック日」を設けることによって、

こまめにストレスを発見・解消するようにしています。

 

たとえチェックしたその日にストレスが溜まっている自覚がなくても、

ストレス耐性がついてきただけで実は溜まり始めている場合もあるので、

心と体の声にしっかり耳を傾けて本当のところを知るようにしています。

生き方2:ストレスの原因を特定する

2つ目の生き方は、ストレスの原因を特定する。

 

自らの心と体の声に耳を傾けた結果、もし「ストレスが溜まっている」「心がモヤモヤする」のなら、

そうなっている原因をこの1週間、1ヶ月間、1年間を丁寧に振り返ることで特定していきます。

 

「ストレスが溜まっている」原因は、「苦手人物の言動」という形でわりと発見しやすいのですが、

それに対して「心がモヤモヤする」原因は、「何気ない一言」という形で発見しづらいものなので、

後者の場合には、視界が悪い状況で安全にゴールを目指すように慎重に時間をかけて振り返ります。

 

振り返り方としては、まずは頭の中で1週間の生活をたどっていき、

その過程で引っかかるキーワードを紙に順次書き出すことによって、

ストレス原因となるキーワードを徐々にたぐり寄せるイメージです。

 

生き方3:ピンポイントでストレスを解消する

3つ目の生き方は、ピンポイントでストレスを解消する。

 

ストレス原因となるキーワードをこちらにたぐり寄せたら、

いよいよそれをピンポイントでねらい撃ちして解消します。

 

具体的には、まずは頭の中をそのストレスで一時的にいっぱいにしていき、

今自宅であればそれを「紙に書き出して、ビリッビリに破いてゴミ箱に捨てる」方法で、

今車中であればそれを「窓を締め切って、心置きなく大声で叫ぶ」方法で吐き出します。

 

ポイントとしては、「イライラする!」というふうに漠然と吐き出すのではなく、

「◯◯さんの◯がイライラする!失礼だ!」というふうに詳細を吐き出すことで、

そうすることでストレスを表面上だけでなくて根こそぎ取り除くことができます。

生き方4:趣味や運動を楽しむ

4つ目の生き方は、趣味や運動を楽しむ。

 

ここまでの方法によって今現在のストレスをピンポイントで解消できましたが、

それとあわせて常日頃から「趣味や運動を夢中になって楽しむ」ことによって、

ストレスが溜まりにくくなったり楽しみながら自然に発散することができます。

 

趣味や運動という「心の拠り所」「没頭できるモノ」「発散の機会」があれば、

ストレスを感じるような出来事があってもそれほどそれにとらわれないものですし、

精神的、身体的、そして社会的に良好な状態に向かいやすいのも大きいですね。

 

ストレスを溜めやすかった私も「ジョギング」「ジム」「ドライブ」等の夢中になれる趣味に出会ってからは、

ストレスの感じ方や溜まり方が大きく改善されて、余計なストレスを背負い込むことはほぼなくなりました。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、ストレスを溜めない生き方をご紹介しました。

 

ストレスを溜めない生き方4個

  1. ストレスチェック日を設ける
  2. ストレスの原因を特定する
  3. ピンポイントでストレスを解消する
  4. 趣味や運動を楽しむ

 

ストレスを溜めない生き方をするためには、まずはその必要性を認識して、

次に自分に合うタイミングと方法で意識的に解消していく必要があります。

 

日々仕事や家庭で忙しく過ごしていると、

なかなか「自分の時間」を確保できないケースが多いですが、

その時間が長い目で見ると人生の質を左右することもあるので、

ストレスケアを生活の一部に組み込むのはいかがでしょうか。

 

最後にこちらの記事では、頑張りすぎない生き方をする方法をご紹介していますので、

「最近は特に頑張りすぎかな・・」という状況でしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。