友達に会いたくない時期の理由3パターンと上手な断り方!

 

あなたは最近、「友達に会いたくない」

という悩みを抱えていませんか?

 

今までなら自分から誘っていたり、

誘われたら喜んで遊んでいたのに

最近はどうも会いたくない。

 

友達関係も人間関係の一つなので、

誰でも同じような悩みを経験しているもので、

私にもこういった時がありました。

 

そこでこの記事では、私の経験を踏まえながら

友達に会いたくない理由と断り方をご紹介します。

 

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友達に会いたくない理由と断り方

まずは友達に会いたくない理由

以下の3つのパターンに分類しました。

 

  • パターン1:自分に原因がある
  • パターン2:(特定の)友達に原因がある
  • パターン3:(特定の)友達との関係に原因がある

 

それぞれのパターンにおける具体的原因対応

さらに断り方を見ていきましょう。

パターン1:自分に原因がある

理由1:自分に原因がある

 

1つ目のパターンは、自分に原因があって会いたくない。

 

自分に原因があって誰とも会いたくない状況です。

 

  1. 体が疲れている
  2. 悩みやストレスを抱えている
  3. うつ病(病気)になってしまった
  4. 学業や仕事がうまくいっていない
  5. 学校や職業(収入)に自信がない
  6. 家庭がうまくいっていない
  7. 恋愛(婚活)がうまくいっていない
  8. 見た目が変わって自信がない
  9. 休日は家でじっとしていたい

 

心や体が疲れきっていたり、

仕事や家庭、恋愛がうまくいっていない

焦りや劣等感から誰にも会いたいと思わない。

 

私も新卒入社した会社を退職して無職になってすぐは

誰にも会いたくありませんでした。

 

会社でパワハラと人間関係で悩んでいた私は、

自分なりに努力したものの退職という選択を取ることに。

 

心と体が疲れていて「もう無理」という状態だったので、

人生の休息をとるつもりで退職したのです。

 

それ自体はベストな選択をしたと思っていましたが、

無職になって皆が働いている時間に自宅にいるため、

孤独感や劣等感に襲われて辛い時期も。

 

こうした時期は誰とも会う気力が湧かず、

また会っても落ち込むのは分かっていたので、

友達や知人からのお誘いをこう断っていました。

 

「誘ってくれてありがとう。

ただ、今は色々と余裕がないから、

また余裕ができたら連絡するよ。」

 

誘ってくれた友達や知人とはまた会いたいので、

お礼を言いつつこちらから連絡する旨を伝える。

 

「忙しい」ではなく「余裕がない」としたのは、

友達からの連絡を控えてもらうためです。

 

また、具体的にどういった状態なのかは伏せて

「余裕がない」とだけ伝えたのは、

相手の心理的負担や今後の関係を考慮して。

 

私には30歳の時に起業すると約束していた友達が数名いて、

その友達にだけは体調を崩して無職でいることを伝えましたが、

彼らのほとんどはフェードアウトしてしまいました。

 

やはり友達と言えども重い話ではありますし、

面倒なことに巻き込まれる恐れもあるので

フェードアウトしたのでしょう。

 

そのため私のような状況においては、

どれだけ親しいと思っていても

あまりに正直に話すのはお勧めできません。

パターン2:(特定の)友達に原因がある

理由2:(特定の)友達に原因がある

 

2つ目のパターンは、友達に原因があって会いたくない。

 

こちらはある特定の友達に原因があって、

その友達とだけ会いたくない状況。

 

例えば、友達に会うと嫌な思いをする、

もしくは尊敬できる部分がなくなったので、

もう会いたくないという状況です。

 

  1. 思いやりのない言動が目立つようになった
  2. 上から目線の言動が目立つようになった
  3. 人の悪口や愚痴が多くなった
  4. 自分の陰口を言っていることを知った
  5. 利用されていると感じるようになった
  6. 約束のたびに遅刻するようになった
  7. ずっとスマホをいじっている
  8. あまりにも依存してくるようになった
  9. お金にだらしなくなった
  10. 何かしらの勧誘をしてくるようになった

 

これは大学時代の友達2人の話ですが、

友達に彼女ができた途端に上から目線になった時や、

友達から利用されていると感じるようになった時には、

誘いを断り続けて距離を置きました。

 

今までは対等な関係でいたつもりでしたが、

友達に彼女ができた途端に上から目線になり、

恋愛マスターかのような振る舞いにもイライラ。

 

また、当たり前のように私が毎回車を出しており、

しかもガソリン代を払う気は全くなかったので、

これは利用されているなと感じた。

 

そのため「なんなんだこいつは」「もう会いたくない」

と思いだんだん疎遠にしていきました。

 

会いたくないのに大切な時間を割いて

労力を費やすのはマイナスでしかないので、

正しい決断をしたと思っています。

 

今は色々忙しいから、またこちらから連絡するよ。」

 

誘いを断るときの決まり文句「忙しい」を使い、

もう連絡してこないでという意味で「こちらから連絡する」。

 

もちろん「ありがとう」とは言いません。

 

普通の人ならこれだけで十分察してくれるもので、

友達は2人とも別の学部ということもあって、

数回これを繰り返していたら疎遠にすることができました。

 

嫌な思いをしたことを伝えることも考えましたが、

長い付き合いでも特別好きでもありませんし、

なにより人間性を垣間見た気がしたので、

黙って離れることを選択しました。

 

もしあなたもこういったパターンに当てはまる場合、

今後も付き合っていきたい気持ちがあるのなら、

不快であることを淡々と、でもハッキリと伝えるのも良いでしょう。

 

あなたのことを大切に考えているのなら、

間違いなく謝罪して態度を改めてくれるはずです。

パターン3:(特定の)友達との関係に原因がある

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3つ目のパターンは、

友達との関係に原因があって会いたくない。

 

ある特定の友達との関係に原因があって、

その友達とだけ会いたくない状況です。

 

  1. 話が合わなくなった
  2. 趣味が合わなくなった
  3. 気疲れするようになった
  4. お互いを尊重できなくなった
  5. 揉めるようになった
  6. 無駄な時間を過ごしたと感じる
  7. 異性関係にだらしない
  8. 友達と遊ぶ場所が遠い
  9. 何かとお金がかかる

 

どちらにハッキリした原因があるわけではなく、

仕事や結婚、子育てといった環境の変化、

そして時間の経過により優先順位や価値観が変わる。

 

さらに共通点も減ることによって楽しくなくなる。

 

私も就職や友達の結婚を機に話が合わなくなったり、

しばらく会わないうちに趣味が合わなくなったり、

お互い地雷を踏まないようにと気を遣ってしまうため、

これは一旦離れた方がいいなと思い距離を置いたことがあります。

 

「誘ってくれてありがとう。

ただ、今は色々忙しいからまた今度にしよう。」

 

このパターンはどちらがどうこうではないので、

また時間を置いたら会いたいと思う可能性があります。

 

そのためお礼を言いつつ一旦距離を置く。

 

「また今度にしよう」と言ったのは、

どちらからも連絡しやすい状況を作るため。

 

しばらくして相手から連絡が来たら、

その時会いたいと思えば誘いに乗る。

 

また、自分から会いたくなったら

誘うようにしていました。

 

なんだか合わなくなったのと同じように

また合うようになることは経験上あるので、

よっぽどのことがなければ「一旦距離を置く」

という選択肢を取ることをお勧めします。

 

長い人生どこでまた縁ができるか分からないので、

「合わなくなった」くらいなら白黒つけないグレーが良いと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、友達に会いたくない理由と断り方をご紹介しました。

 

パターン1:自分に原因がある

「誘ってくれてありがとう。

ただ、今は色々と余裕がないから、

また余裕ができたら連絡するよ。」

 

パターン2:(特定の)友達に原因がある

「今は色々忙しいから、またこちらから連絡するよ。」

 

パターン3:(特定の)友達との関係に原因がある

「誘ってくれてありがとう。

ただ、今は色々忙しいからまた今度にしよう。」

 

友達に会いたくないけれども

その理由がよく分からない場合や、

どう対応すればよいか分からない場合、

上手な断り方が分からない場合は

この記事を参考にしてみてくださいね。

 

当たり前のことですが、

友達関係は仕事ではないので

付き合う義務はありません。

 

そのためあなたが心から会いたいと思う人とだけ

付き合っていけば大丈夫です。

 

会いたいと思う人が友達なのです。

 

また、友達と縁が切れることは普通にありますし、

この先縁がつながることもあるのですから、

友達関係についてもっと気楽に考えてください。

 

繰り返しになりますが、「パターン1:自分に原因がある」

「パターン3:(特定の)友達との関係に原因がある」の場合には、

経験上また会いたくなることは意外に多いので、

よっぽどのことがない限りは「絶縁」せずに

「距離を置く」ことをお勧めします。

 

こちらの記事では、友達と合わないと思った時に距離を置く・

縁を切る判断基準をご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。