友達が少ない人の特徴2パターン!悩む男女は意外なメリットに注目

 

友達が少ない悩みを抱えている人は大勢います。

 

「友達100人できるかな」からはじまって、

友達は多い方が良いという風潮がある。

 

それに「寂しい」「友達が多い人と比較して落ち込む」

といった理由もあるでしょう。

 

このように言っている私も友達が少ない人間。

大学時代にはそれなりにいたのですが、

社会人になって10年ほど経った今では2人だけ。

 

それについては一人行動が好きですし、

あまり人と話すのが得意ではないので問題ありませんが、

自分がこういったタイプであるため、

友達が少ない男女の特徴というのがハッキリと分かります。

 

そのため今回は、友達が少ないことで悩んでいるあなた、

友達が少ない人ってどんな人だろうか?と疑問に思うあなたに向けて、

友達が少ない人の特徴をご紹介します。

 

友達が少ない人の特徴2パターン

まず友達が少ない人には2パターン存在します。

 

1つ目のパターンは、友達を作ろうとしていない人。

そして2つ目のパターンは、友達を作りたいけどできない人。

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

パターン1:友達を作ろうとしていない人

パターン1:友達を作ろうとしていない人

 

そもそも友達を作ろうとしていない人

友達が少なくて当たり前ですよね。

 

友達を作ろうとしていない人には、

「現状に満足している、一人行動を好む」タイプと、

「集団行動が苦手、嫌な思いをしたのでこりごり」タイプがいます。

 

  1. 今の生活に満足している
  2. 家族や恋人がいれば十分
  3. 今の友達に満足している
  4. 一人で過ごす方が楽しい
  5. 自分のペースで動きたい
  6. 集団行動が苦手である
  7. 人に気を遣いすぎて疲れる
  8. 面倒くさがりである
  9. 過去に嫌な思いをしたのでこりごり
  10. 人と比べて落ち込むので関わりたくない

 

「現状に満足している、一人行動を好む」タイプは、

今の生活が充実しているので友達の必要性を感じなかったり、

家族や恋人がいてそれで十分満たされている。

もしくは一人でマイペースに過ごす方が楽しい人達。

 

一方で「集団行動が苦手、嫌な思いをしたのでこりごり」タイプは、

集団行動が苦手であったり、真面目過ぎるので人に気を遣いすぎて疲れる、

もしくは過去に嫌な思いをしたのでこりごりという人達。

 

嫌な思いとはマウンティングや喧嘩、嫌がらせ、

さらに劣等感を感じたことなどが挙げられ、

もう同じ思いをしたくないということです。

パターン2:友達を作りたいけどできない人

パターン2:友達を作りたいけどできない人

 

2つ目のパターンは、友達を作りたいけどできない人。

 

友達を作りたいけどできない人には、

「外出しない・受け身・自信がない」タイプと、

「性格が悪い、思いやりがない」タイプがいます。

 

  1. インドア派でほとんど外出しない
  2. 自分から輪の中に入っていかない
  3. 自分から話しかけることがない
  4. 特定の人としか話さない
  5. 気を遣いすぎて仲良くなれない
  6. ビクビクして仲良くなれない
  7. 暗くて話しかけづらい
  8. あまりにも外見に気を遣わないので話しかけづらい
  9. 自己中心的なので人が離れていく
  10. 悪口や噂、不満、嫉妬が多いので人が離れていく
  11. 依存してしまい人が離れていく

 

「外出しない・受け身・自信がない」タイプは、

そもそも外出しないので人との接点がなかったり、

人との接点はあっても受け身で話しかけられるのを待っている。

 

または自信がないので気を遣いすぎたり、

ビクビクしてしまって仲良くなれない人達。

 

気を遣いすぎる人やビクビクしている人には話しかけづらいので、

そういった意味でも友達が少なくなりがちです。

 

そして「性格が悪い、思いやりがない」タイプは、

自分の話ばかりして人の話を聞かなかったり、

平気でドタキャンして謝りもしないなど、

自己中心的で社会人としてのマナーや思いやりもない。

 

または自分の思い通りにならないと不機嫌になったり、

話題が「悪口」「噂」「不満」といったネガティブなものばかりな人達。

 

友達が少ないメリット3個

ここまで友達が少ない人の特徴を見てきましたが、

納得できる部分はあったでしょうか。

 

友達が少ないことで悩んでいるあなたは、

その原因が具体的になってきたかと思います。

 

その部分を直接的に改善すれば、

今よりも友達ができるようにはなりますが、

友達が少ないことには大きなメリットがあるので、

まずはそこを押さえて現在の自分・状況を肯定していきましょう。

 

主なメリットは以下の3個です。

  1. 精神的に余裕ができる
  2. 時間的に余裕ができる
  3. 金銭的に余裕ができる

 

友達の都合や機嫌にあわせる必要はなく、

友達と比較して落ち込んだり、

勝手に期待して失望することもない。

 

さらに言えば、マウンティングや裏切りで傷つく、

余計なトラブルに巻き込まれることもないのです。

 

トラブルというのは喧嘩や金銭トラブル、

事故、さらに勧誘なども考えられるでしょう。

 

友達付き合いに関して夫婦で揉めることも少なくなりそうです。

 

友達がいると「分かって欲しい」という期待をしてしまい、

期待通りにならないと精神的にとても苦しいので、

それがないだけでも大きなメリットだと言えます。

 

また、友達といると遊ぶ時間や待ち時間などもかかりますが、

それら全てを自分のやるべきことに使えるのはとても大きい。

 

毎日忙しくしている社会人にはプライベートの時間は限られていますし、

時間というものは過ぎたら取り戻せない貴重なもの。

そしてその時間をどのように過ごすかで人生が変わってきますから。

 

一人でいると自分の内面と向き合う時間も増えますから、

今現在の自分の頭の中を整理したり、

より良い自分になるにはどうすればいいのか?

といったことを考え、精神的に成長することができます。

 

最後に交際費がかからないというのも大きなメリットの一つ。

ガソリン代、ご飯代、映画代はもちろん、

誕生日プレゼント代、ご祝儀もかかりません。

 

その分のお金を自分磨きや貯金に回すことができます。

自分自身とお金は絶対に裏切りません。

 

このように友達が少ないことには大きなメリットがあるので、

それについて悩む必要はありません。

 

友達を作りたいけどできない人は、

これらのメリットを意識しながら前向きに生活して、

「友達を作りたいけどできない人の特徴」を改善すれば

いつか気が合う人ができるかと思います。

友達は量より質だと思う

友達は量より質だと思う

 

最後になりますが、友達が少ない私の

「友達の数についての考え方」をご紹介します。

 

私としては、基本的に友達は量より質だと思っています。

 

私にとっての「質が高い」というのは、

主に「相性が良い」「信頼できる」

そして「大切にしてくれる」の3つを備えていること。

 

先ほど私には友達が2人いるとお話ししましたが、

無理に一緒にいようとか、つなぎとめたわけではありません。

 

性格、波長、距離感などがなんとなく合っているため、

特に意識せずとも仲良くなり、自然に続いているのだと感じています。

 

ただ、それだけではだめで、

人間的に信頼できる人なのかも大事。

 

常識やモラル、思いやりがある人間でなければ、

一緒にいたいとは思わないですよね。

口には出さなくとも、心の中では深く信頼しています。

 

それらを満たした上で、私を大切にしてくれるかどうか。

家族や恋人と同じように友達付き合いでもこれは大事。

 

私は新卒入社した会社においてパワハラと人間関係で悩み、

7年勤務した時点で体調不良により退職しています。

 

そしてそれを機に、今まで仲良くしてくれていた友達の多くは

フェードアウトする形で私の前から去っていきました。

 

私が「無職」になったため、

精神的、または金銭的に依存されることを心配した。

もしくは関わってもメリットがないと判断したのでしょう。

 

しかしそんな中でも2人だけは心配して、

励ましの言葉をかけてくれたり、

いつも通りに接してくれたのです。

 

その2人というのが、

元気になった今現在も残った友達。

 

この友達2人に変に期待したり依存することはありませんが、

私の中で「大変な時に心配してくれた特別な人」。

 

以前は友達は多い方がいい、充実していると思っていたのですが、

今の私は「相性が良く」「信頼できる」「大切にしてくれる」

友達がいれば十分心が満たされています。

 

もちろん友達に求めるばかりではなく、

自分自身も友達から信頼され、

友達を大切にできる人間であろうと努力はしています。

 

最近でも新しい出会いはあるのですが、

冒頭でお話しした通り一人行動が好きで

コミュニケーションを取るのが得意ではない、

それに今の友達で満たされているので

かれこれ友達は4年ほど増えていません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、友達が少ない人の特徴をご紹介しました。

 

友達が少ない人の特徴2パターン

  1. 友達を作ろうとしていない人
  2. 友達を作りたいけどできない人

 

友達が少ないメリット3個

  1. 精神的に余裕ができる
  2. 時間的に余裕ができる
  3. 金銭的に余裕ができる

 

友達を作りたいけどできない人は、

今回ご紹介した特徴に当てはまるものがないかを確認して、

あるようでしたらできる範囲で改善してみると良さそうです。

 

友達ができない原因をなんとなく理解しているだけでなく、

こうやってハッキリ言葉にしてリストアップすると

課題が浮き彫りになって行動しやすくなりますよ。

 

ただ、友達が少ないことにはメリットもあるので、

悩むのではなくメリットを感じながら生活してみてください!

 

今ある幸せに気づくということも、

人生を楽しく前向きに生きるために大切なことです。

 

また、私は「友達は量より質」だとお話ししましたが、

これは人によって様々なので、

あなたに合うスタイルを見つけてみてください。

 

例えば、1年に1回ご飯を食べに行き、

当たり障りのない話ができる友達が複数人いることを

心地よく感じることもありますから。

 

「友達は少なくていいけど寂しくなる時もある!」という方には、

ジム通いをはじめるのもお勧めです。

 

人がたくさんいて皆黙々と運動しているので孤独を感じにくいですし、

話したくなったらスタッフの方が話し相手になってくれますから。笑

 

関連記事:ジムの出会いは恋愛向き?具体的なきっかけと脈ありサインも

 

友達から誘われない原因・理由をまとめた

以下の記事も参考にしてください。

 

関連記事:友達から誘われない原因・理由まとめ!寂しいので誘われたい人必見

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。