一緒にいると疲れる人の特徴46個!一緒にいて疲れる男女ワースト5

 

あなたの身近には、一緒にいると疲れる人はいますか?

 

なぜか一緒にいるだけでどっと疲れる・・そんな人です。

 

もちろん感じ方は相性によって大きく変わりますが、

それでもある程度共通する特徴はあるようですね。

 

そこでこの記事では、一緒にいると疲れる人の特徴と、

個人的な「一緒にいると疲れる男女ワースト5」をご紹介します。

 

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一緒にいると疲れる人の特徴

さっそくですが、一緒にいると疲れる人の特徴キーワードを46個挙げましたので、

あなたの家族や恋人、友達、職場の同僚と照らし合わせながらご覧ください。

 

  1. 否定的
  2. ネガティブ発言が多い
  3. 優位に立ちたがる
  4. 突然不機嫌になる
  5. 思い込みが激しい
  6. こだわりが強い
  7. 価値観を押し付ける
  8. 絶対に謝らない
  9. 自分の話ばかり
  10. マシンガントーク
  11. 自慢話が多い
  12. のろけ話が多い
  13. アドバイスしたがる
  14. 説教したがる
  15. 話を最後まで聞かない
  16. 話が長すぎる
  17. 話が重すぎる
  18. 他人任せ
  19. 優柔不断
  20. 自分のことを話さない
  21. 自分から話を振らない
  22. 意見を言わない
  23. 質問が多すぎる
  24. 個人情報を聞いてくる
  25. 距離感が近すぎる
  26. 反応が大げさすぎる
  27. 反応が薄すぎる
  28. 声が大きすぎる
  29. 声が小さすぎる
  30. ポジティブすぎる
  31. ネガティブすぎる
  32. やたら褒める
  33. 真面目すぎる
  34. 謙虚すぎる
  35. 気を遣いすぎる
  36. 遠慮しすぎる
  37. 謝りすぎる
  38. 神経質すぎる
  39. 厳しすぎる
  40. おせっかいすぎる
  41. 恩着せがましい
  42. 建前・社交辞令が多い
  43. 自虐的すぎる
  44. 深読みしすぎる
  45. のんびりすぎる
  46. せっかち

 

ネガティブすぎるのもポジティブすぎるのも疲れる。

自分のことを話さないのも自分の話ばかりなのも疲れる。

自慢話が多いのも自虐的すぎるのも疲れる。

絶対に謝らないのも謝りすぎるのも疲れる。

 

このことから何事もほどほどが大事であり、ネガティブ寄りな特徴はもちろんのこと、

そうでない特徴でも度が過ぎると人を疲れさせるということが一つとして言えるでしょう。

 

私も普段の生活の中で「この人といると疲れるな」と感じることがあるので、

それを踏まえた「一緒にいると疲れる男女ワースト5」をご紹介します。

一緒にいると疲れる男女ワースト5

ワースト5位:価値観を押し付ける

自分の価値観を押し付けてくる人は疲れます。

 

私の通っているジムの常連客もこのタイプであり、

「自分の価値観=世間一般の価値観」という認識のもと、

それを当然のように押し付けてくるので皆お疲れ気味。

 

口癖は「普通」「常識」「当たり前」「絶対」。

 

例えば、「男なら鍛えるのが当たり前!」「いつでもポジティブであるべき!」からはじまって、

恋愛・結婚・離婚観、さらに仕事観にいたるまで、正解は一つで自分はそうしてきたのだと自信満々に語り押し付けてくる。

 

ヒートアップしてくると、自分の基準から外れている人をハッキリ否定することもありますね。

 

もちろん中には納得できる部分も多いのですが、

人によって価値観は違うという大前提を無視して

一つの考え方を押し付けられるのはしんどいです。

ワースト4位:マシンガントーク

マシンガントークの人と一緒にいるのも疲れます。

 

私は自分が話すよりも人の話を聞く方が好きなのですが、

それでも一方的に話を聞いてばかりなのは地味に辛い。

 

大学時代のアルバイト先の店長がまさにこのタイプでして、

休憩に入った時に店長がいると自慢系マシンガントークがはじまり、

それは休憩が終わるまで続くので罰ゲーム感がありました。

 

さらに閉店してからも店の前にバイトを集めて話し込み、

皆が時計をチラ見したり退屈そうにしても止まらない。

 

いくら人の話を聞くのが好きだと言っても、

いくら話の内容に興味があったとしても、

毎回強制的に聞き手に回るのは苦行です。

ワースト3位:他人任せ

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他人任せの人と一緒にいるのは疲れるしイライラします。

 

単純に私だけが時間と労力を費やすことになるわけですし、

優柔不断さ、やる気のなさ、思いやりのなさが垣間見えると余計疲れますね。

 

例えば、過去の知人は食事に行く時も他人任せのスタンスであり、

「何が食べたい?」と聞いても自分から意見を出すことはほとんどなく、

こちらが提案したものにアレコレ言って決定するのがお決まりでした。

 

一度や二度なら全然いいのですが、これが当たり前になるとさすがに疲れますし、

完食してから文句をつけられた日にはどっと疲れてそっと距離を置きました。

 

他人任せと後出し文句のコンボは個人的にゲンナリします。

ワースト2位:ネガティブ発言が多い

愚痴や噂話、文句、不幸話といったネガティブ発言が多いのも疲れますね。

 

ストレスが溜まった時の愚痴や流れでの噂話は仕方がないですが、

いつもいつもネガティブな話題ばかりではどうにかなってしまう・・。

 

言葉の影響力は大きいので、こちらの心も痛み、思考がネガティブになり、

性格が悪くなり、人生まるごと悪い方向に引っ張られる恐れもあるでしょう。

 

幸いなことにごく身近にはこうしたタイプはいませんが、

職場には採用枠があるのかと思うほど必ず一定数存在し、

今の職場にも定期的に席の近くで愚痴る社員がいます。

 

しかも、話を聞いていると本人にもかなり原因がありそうだし、

ほぼ必ず同調を迫ったり、対象者の悪口に発展するのでうんざり。

 

その部屋はそこまで広くないこともあってか、

彼のネガティブオーラはたちまち部屋中に充満し、

ほとんどのまともな社員達の気力を奪います。

ワースト1位:否定的

ワースト1位は、否定的な人。

まず否定から入る人、やたら否定する人です。

 

人間は基本的に共感して欲しい、受け入れて欲しいものなので、

その反対の行為の「否定」はほとんどの人を不快にさせるもの。

 

身近なところで言うと、「あの店の期間限定バーガー美味しいらしいよ?」と話を振ったら、

「(食べたこともないのに)いや、どこのハンバーガーも一緒でしょ」と返事をする人。

 

他の例としては、「君っていつも否定するよね」と突っ込んだら、

「いや、いつもってわけじゃないよ」と返事をする人。笑

 

もはや会話がいつも「いや・・」から始まる勢いです。

 

ちょっとした話題でも頭ごなしに否定されては話す気が失せますし、

自分が大切にしているものや好きなものを否定されるともうダメ。

 

また、本人としては否定する気はなくても、実際に否定していなくても、

「いや」「でも」「だって」「だけど」「違う」など否定的な言葉を使うのが

癖になっている人と一緒にいるのも地味に疲れますね。

 

先にお話ししたバイト先にはひときわ目を引く綺麗な先輩女性がいたのですが、

否定的な言葉を連発していた時のがっかり感と疲労感はいまだに忘れられません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、一緒にいると疲れる人の特徴と、

「一緒にいると疲れる男女ワースト5」をご紹介しました。

 

一緒にいると疲れる人の特徴

記事中に記載

一緒にいると疲れる男女ワースト5

  • ワースト5位:価値観を押し付ける
  • ワースト4位:マシンガントーク
  • ワースト3位:他人任せ
  • ワースト2位:ネガティブ発言が多い
  • ワースト1位:否定的

 

もしこうした人が身近にいて付き合い方にお困りでしたら、

「逃げるが勝ち」「断る勇気を持つ」「自分と相手との間に境界線を引く」

「疲れることを伝える」の4つを意識してみてください。

 

  1. 逃げるが勝ち
  2. 断る勇気を持つ
  3. 境界線を引く
  4. 疲れることを伝える

 

まず、他人を思い通りに変えることはできないので、

一緒にいると疲れる人からは逃げてしまいましょう。

 

もし誘われたら身を守るために勇気を持って断ってください。

相手は自分の都合で誘っているので、あなたも自分の都合で断っても大丈夫です。

 

職場の同僚など完全に離れることができない場合、波風を立てたくない場合には、

自分と相手との間に「ここから先は立入禁止」と境界線を引くのもオススメ。

 

そうすることによって、精神的にも物理的にも距離を置くことができますから。

 

例えば、「勤務時間外は付き合わない」、「飲みには行かないけどランチなら」、

「誘いに乗るのは3回に1回」「必ず複数人で会う」といった形ですね。

 

気持ちをはっきりと態度に出さないよう注意して、

こういう付き合い方をする人間だと印象づけることができれば、

おそらく角が立つこともないでしょう。

 

家族や恋人にこのタイプがいるのなら、疲れることをハッキリ伝えるのも一つの手。

素直な人、柔軟な人、優しい人であれば気をつけてくれる可能性があります。

 

また、疲れる人の特徴というのは誰でも大なり小なり持っているものであり、

他人のことはシビアに見えるのに対して自分のことは見えにくいものですから、

自分自身も人を疲れさせていないか振り返ることも大切になるかと思います。

 

一緒にいる人のテンションがだんだん下がって疲れてきた様子なら、

もしかしたら気づかないうちに疲れさせているのかもしれません。

 

最後にこちらの記事では、すぐふてくされる大人の心理と対処法をご紹介していますので、

身近にふてくされるタイプの疲れる人がいましたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。