冷たい人の冷酷特徴2選!優しいのに冷たい人と言われる原因は?

 

誰でも冷たい一面を持っていますし、

厳しい社会を生きていくためには

ある種の冷たさは必要になります。

 

ただ、それが冷酷というレベルだったり、

誤解を与える態度を取ってしまうタイプは

「冷たい人」認定されることがあります。

 

そうなると基本的に敬遠されますから、

少しでも心当たりがあれば冷たい人だと

思われないための努力をするべき。

 

また、冷酷レベルで冷たい人とは

距離を置いて付き合いたいですよね。

 

今回はそのための材料として、心が冷たい人の特徴2つと、

冷たい人と言われる態度が冷たい人の特徴3つをご紹介します。

 

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心が冷たい人の特徴2つ

心が冷たい人の特徴2つ

特徴1:情がない人

情がない人は心が冷たい人の代表格。

 

具体的に言うと、他人に対する思いやりの気持ちがない人です。

 

  1. 人の心の痛みが分からない
  2. 普段、緊急時に関わらず、人に対する言動が冷たい
  3. 人が困っていても見て見ぬふり
  4. 人に悲しい出来事があってもなんとも思わない

 

意地悪な人のように、悪意を持って

人を陥れることはないものの情がない。

 

例えば、人が困っている場面に遭遇したら、

普通は自然に体が動いて手を貸すものですが、

情がない人にはそういった感覚がありません。

 

「自分には関係ないことだから」

「今急いでいるから」

「面倒なことに巻き込まれたくない」

 

自分に関係ないと思ったことに関しては、

思いやりのかけらもないのです。

特徴2:自分さえ良ければいい人

自分さえ良ければいい人も相当冷たいです。

 

  1. 自己中心的で自分第一
  2. 自己愛がものすごく強い
  3. 人当たりは良いが全ては自分のため
  4. 他人を利用価値があるかどうかで見ている
  5. 自分が得するためなら平気で人に負担を強いる
  6. 極力面倒なことに巻き込まれないよう振る舞う
  7. 他人がどうなろうと知ったこっちゃない
  8. 他人の不幸をあざ笑う
  9. 他人を見下している
  10. 家族や恋人といった大切な人でさえ大事にしない
  11. 他人のことはどうでもいいので肯定しかしない
  12. 新人に対して親切ではない
  13. 人に対して愛がないので感情的にしか叱れない

 

自分さえ良ければそれでいい人なので、

相手の気持ちや都合を考えることはなく、

自分が得すること、損しないことを考えています。

 

そのため人を「利用価値があるか?」で見ている。

 

利用価値があると判断した人に対しては

必死に媚びたり愛想よく振る舞いますが、

利用価値がない人に対しては冷酷そのもの。

 

一度は利用価値があると判断したけれども

実際にはそれほどでもなかった。

もしくはもう利用できないと感じたらすぐに手のひらを返します。

 

お気に入りの人に対しては優しいけれども、

合わない人には冷たいタイプもこれに該当しますね。

態度が冷たい人の特徴3つ

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続けて冷たい人と言われる態度が冷たい人の特徴3つも見ていきましょう。

特徴1:無表情な人

無表情な人は、中身はどうあれ冷たい人だと思われやすいです。

 

たとえ心の中はぽかぽか温かく優しい人でも、

そういった感情を表に出さないポーカーフェイスな人は

周囲に「冷たい人」だという印象を与えます。

 

あなたもよく知らない人が無表情でいた時、

なんだか冷たそうだ、話しかけにくいと感じませんか?

 

実は私自身も無表情なタイプなので、

普通にしていると第一印象は100%良くないです。

 

そのため少し口角を上げたり目で笑うことで、

少なくとも悪い印象を持たれないよう努力はしています。

 

ただ、無表情でいるのにも救いがあると思っていて、

それは付き合いが長くなると「意外といい人じゃん」

と思ってもらえることがとても多いこと。

特徴2:合理的・理性的な人

合理的・理性的な人も冷たい人だと思われがち。

 

合理的な人というのは、

何事も無駄がなく能率的にこなす人。

 

理性的な人というのは、

本能や感情に動かされることなく

いつでも冷静で理性の判断に従う人。

 

冷静沈着で能率重視なので、場合によっては

「情がない人」だと思われることがあるのです。

 

しかし実際には、そういった人の方が物事を広い視野で捉えていて、

本当の意味で相手や集団のことを思っているケースは少なくありません。

 

また、感情任せに怒鳴ったり、人間関係を引っかき回す人は少ないので、

そういった意味でも全然いい人だと思います。

特徴3:他人に興味がない人

他人に興味がない人も冷たい人だと感じさせますよね。

 

  1. 一人で行動することが多い
  2. 自分から積極的に話しかけない
  3. 反応が薄い
  4. 上辺の共感はしない

 

他人に興味がない人は自分軸を持っていることが多く、

それはつまり自分に対する関心が強いということ。

 

自分に対する関心が強いだけで冷たいことはないのですが、

人は感情の生き物であり人情を大切にするので、

他の人と比較した時に冷たい人に映ってしまうのですよね。

 

職場ではそういった立ち位置にいる方も一定数いて、

仕事ができれば問題はないと思っていますが、

時には興味を持って雑談に参加したり共感することも

社会人として必要なスキルの一つだと言えそうです。

 

私は他人に興味がありすぎて干渉する人よりも、

自分を持っていて迷惑をかけることが少ない人

の方が断然好きですけどね。

こういう人は冷たいかも!?

こういう人は冷たいかも!?

 

ここまで心が冷たい人の特徴2つと態度が冷たい人の特徴3つ

をご紹介しましたが、共感できるものはあったでしょうか?

 

最後にそれらを総括する形で、

具体的にこういった人は冷たいかも!?

という人を挙げていきたいと思います。

 

私が考える冷たいと感じる人物とは、

初対面から愛想よくグイグイ来る人。

 

初対面から愛想よくグイグイ来る人の中には

かなり腹黒く自己中心的な人も一部いて、

その人達の行動は全て計算・自分のため。

 

自分の利益のために印象良く振る舞っているだけで、

思うような利益が得られない場合やいざという時には

簡単に手のひらを返すことがあると経験上言えます。

 

嫌いになったら陰湿な嫌がらせをする人もいました。

 

まさに先にお話しした冷たい人の特徴の

一つである「自分さえ良ければいい人」。

 

それなのに一見すると魅力的ですし、

権力者に取り入ったり周囲を味方につけるのもうまいので、

なかなか正体が明るみに出ることはありません。

 

そのため気づいた時には時すでに遅しということも・・。

 

表面的な印象や見た目だけで判断するのは

命取りとさえ言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、冷たい人の特徴をご紹介してきました。

 

心が冷たい人の特徴2つ

  1. 情がない人
  2. 自分さえ良ければいい人

態度が冷たい人の特徴3つ

  1. 無表情な人
  2. 合理的・理性的な人
  3. 他人に興味がない人

 

見るからにいい人でも実は冷酷非道な人もいれば、

冷たいように見えてものすごく優しい人もいますよね。

 

そのため、自分の中に「冷たい人」のイメージを持ちながらも、

それに固執することなく人間性をよく見る必要があります。

 

また、それと同時に、自分自身も他人から

冷たい人だと思われないように気をつけないといけませんよね^^

 

以下の記事では、「冷たい人」と似たイメージがある「ドライな人」

についてご紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。