腕まくり仕草をする男性の心理4個!男性が腕を見せる理由は?

 

あなたの周りには、よく腕まくりしている男性はいますか?

 

作業するにあたり邪魔な時、水仕事をする時、暑い時だけでなく、よく腕まくりしている男性。

いつも腕まくりしている印象がある男性です。

 

このように言っている私もその一人なのですが、一般的にどういった心理状態の時に腕まくりするものなのでしょうか。

 

今回は、腕まくり仕草をする男性の心理をまとめていきます。

 

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腕まくり仕草をする男性の心理4個

心理1:気合を入れている

腕まくりする人の心理として多いのが、気合を入れているというもの。

 

やる気に満ちていて「さあやるぞ!」と勢いをつける時はもちろん、

やる気が出ない時に奮い立たせる手段として腕まくりするものです。

 

  • やる気を高めて勢いをつけたい時
  • 楽しみな仕事を前にして張り切っている時
  • もうひと踏ん張りで成果が出る時
  • 朝眠たくて気合いを入れたい時
  • 目の前の仕事を片付けたい時
  • 期日が迫っていてスパートをかけたい時
  • 苦手な仕事に取りかかる時
  • なかなか気分が乗らない時
  • 真剣に考え事をする時
  • 自宅で勉強する時

 

私もそうしている一人でして、動きやすいのはもちろん「腕まくり」に対してポジティブなイメージを持っていること、

さらに気合が入る経験を繰り返したことでやる気スイッチとして機能するようになった感があります。

 

自分の中に「腕まくり→やる気が出る」という回路が完全に出来ているイメージです。

 

これは特別珍しいことではなく、多くの人は同じようにやる気を引き出す行動を取っているのではないでしょうか。

例えば、ストレッチをしたり、ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだり、鏡の前で笑顔を作ったりと。

 

ちなみに、この記事を書いている今現在も気合を入れるために腕まくりしていますよ。

心理2:熱中している

心理1のような意識的な腕まくりではなく、作業や会話に熱中するにつれて無意識的に腕まくりする場合もあります。

 

より気合を入れるためだったり、行動(集中)しやすい格好を求めて腕まくりするものです。

 

  • 作業や会話に熱中し、集中力が高まった時
  • 会話の内容、相手に対して真剣である時
  • 会話の相手を好意的に見ている時

 

例えば、仕事や飲み会で話をしていて、相手が途中から腕まくりをしたら、

その人は「話を真剣に聞いている」「もっと話をしたい」「あなたに興味がある」

といったように熱中していてかつ好印象を持っている可能性がありますね。

 

身近なところで言うと、職場の同僚Aさんは先輩Bさんと話す時だけ腕まくりするように見受けられますが、

これは先輩を慕う気持ちや話を真剣に聞く姿勢が腕まくりとして表れているのかもしれません。

心理3:アピールしている

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何かをアピールするために意識的に腕まくりする人もいます。

 

主なものとしては、やる気アピール、男らしさアピール、オシャレアピールが挙げられるでしょう。

 

  • やる気アピール
  • 男らしさアピール
  • オシャレアピール

 

まずやる気アピールについてですが、「腕まくり」という仕草は

TPO(時間、場所、場合)をわきまえていればポジティブな印象を与えることがあり、

それを知っていてそんな自分に見られたくて腕まくりしている状況ですね。

 

続けて男らしさアピールとは、男性が鍛えた腕をさりげなく女性に見せて気を引こうとするもの。

鍛えている人ほど見せつけたい、褒めて欲しい気持ちが強くなるもので、見せ方の一つとして腕まくりを活用しているようです。

 

最後にオシャレアピールですが、オシャレな男性になると腕まくりにもこだわっていて、

筋肉+まくり方で色気を増したり、気になる女性の前でさりげなくまくって見せる人もいるとか。

心理4:癖になっている

気がついたら腕まくりをしているほど癖になっている人もいます。

 

気がついたら朝からずっと腕まくり。

寒くても、クセで腕まくりします。

まくらないとスッキリしません。

 

先ほど私は気合を入れる時に腕まくりしているとお話ししましたが、

生活のあらゆるシーンでやっているので癖になっているところは確実にあります。

 

腕まくりできる服装であれば無意識的に腕まくりしていて、そうしなければしっくりこないのです。

 

休みの日になると、冬でも朝から晩まで腕まくりしていますね。

 

最近、友達から「この寒いのにいつも腕まくりしてるよね・・」と指摘され、

寒いとボヤいて鳥肌が立ちながらも腕まくりしている自分に気づきました。

 

よくよく腕を見てみたら、ひじから先が日焼けしていてこんがり。

 

思い返せば、中学時代に腕まくりがさまになっている部活仲間がいて、

その姿を見てから腕まくりに対して「かっこいい」というイメージを持ち、

真似するようになったのがはじまりのような気がします。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は腕まくり仕草をする男性の心理をご紹介しました。

 

  1. 気合を入れている
  2. 熱中している
  3. アピールしている
  4. 癖になっている

 

腕まくりする男性の心理は、気合を入れるための「スイッチ」、熱中していることの表れ、

やる気のある自分男らしい自分アピール、さらに癖になっているなど様々でした。

 

私の場合は主に1の「気合」と4の「癖」に当てはまると思っているのですが、

熱中している時に知らず知らずのうちに腕まくりしているかもしれませんし、

かっこいいからという理由ではじめたのならアピールもおそらく含まれている。

 

このことからも、腕まくりする人は心理1~4のどれか一つではなく、

いくつかに当てはまることが多いのではないかなと思いました。

 

とにかく動きやすいですし、「腕まくり=気合が入る」イメージもあるので、

そういったところから癖になっている人は多いのかもしれませんね。

 

最後にこちらの記事では、話しかけるなオーラ全開で話しかけづらい男女の特徴をご紹介していますので、

職場や友達など身近にそうした人がいて気になっている方はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。