悪口を言われたら?もう悪口を気にしないで済む対処法6個!

 

悪口を言われるとものすごく傷つきますよね。

 

たとえ言葉でも棒で殴られたような衝撃を受け、

それが原因で自分の存在を否定してしまったり、

他人を二度と信用できなくなることもあります。

 

しかも、心の傷は治るのに時間がかかるもので、

もしかしたら一生治らないおそれだってあります。

 

悪口を言った人はその場で忘れることが多いですが、

言われた人はことある毎に思い出して苦しめられる。

 

それにも関わらず、悪口を言う人はどこにでもいるので、

今回は悪口を言われたら試したい対処法をご紹介します。

 

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悪口を言われたら試したい対処法6個

対処法1:悪口を気にしない自分になる

対処法1:悪口を気にしない自分になる

 

1つ目の対処法は、悪口を気にしない自分になる。

 

残念ながら悪口を言う人はどこにでもいます。

そして、そうした人を変えることは難しいです。

 

もし自分で気づいて悪口を言わなくなったとしても、

また別の誰かが悪口を言いはじめるだけです。

 

自分から悪口を言うタイプではなくても、

集団になると周りに合わせたり気が大きくなり

人が変わったように言い出す人もいます。

 

悪口を言う人がゼロになることは絶対にありません。

 

そのため、悪口を言う人はどこにでもいると諦めて、

気にしない自分に変わることで解決する方法が有効です。

 

法を犯す人間はごくごく一部ですがどこにでもいるので、

こちらが防犯意識を高く持って防犯対策をするしかない。

 

台風についても来るのを止めることはできないので、

防災気象情報などを利用して被害を防ぐよう努めるしかない。

 

これらと悪口を同列に語ることはできませんが、

自分の身に起こりうるのは仕方ないと諦めて、

それに対処するには自分が変わるしかない

という点は共通していると言えるでしょう。

 

私達にできることは、悪口をやめさせることではなく、

悪口を気にしない振り回されない自分になることです。

対処法2:誰でも悪口を言われている

対処法2:誰でも悪口を言われている

 

2つ目の対処法は、誰でも悪口を言われている。

 

悪口を気にしない自分になるために必要なことの一つは、

誰でも悪口を言われている事実を認識すること。

 

たとえあなたが尊敬している大好きな人であっても、

仕事ができて人格も優れていると評判の人物でも、

誰かしらに悪口を言われているのが現実です。

 

なぜそう言えるのかというと、理由は主に2つあります。

 

1つ目の理由は、世の中には色々な人がいるため、

万人から好かれることは絶対に無理であるから。

 

人間には合う合わない好き嫌いがあるので、

ある人から見たらいい人でも別の人から見たら

そうではないことが当然にあります。

 

そして2つ目の理由は、悪口を言う原因

本人の不満やコンプレックスにあるから。

 

悪口を言う原因は本人の心にあって、

心が曇っていたらどんなに魅力的な人でも

歪んで見えたり嫉妬の対象になります。

 

こうした理由からこちらに非がなくとも

悪口を言われてしまうのが世の常ですから、

今は順番が自分に来ているとして流しましょう。

 

人格者でさえ悪く言われることがあるのですから、

私達が悪口を言われるのはある意味当然のこと。

 

この事実を心から認識できると、また一歩

悪口を気にしない自分に近づくことができますよ。

対処法3:悪口を言う原因は本人にある

対処法3:悪口を言う原因は本人にある

 

3つ目の対処法は、悪口を言う原因は本人にある。

 

対処法2でお話しした通り、悪口を言う原因は本人にあります。

 

こちらとしては何も悪いことをしていないのに、

悪口を言われているとすれば原因は本人の心にあります。

 

例えば、自分は愛されていないと感じていて、

それについて強烈な劣等感を抱いている。

 

劣等感を抱いているので日々「認めて欲しい」

「どうして認めてくれないのか」と葛藤している。

 

そうした時に人から認められる努力をしたり、

心のモヤモヤを晴らす工夫をするのではなく、

悪口によって優越感や安心感を得ようとする。

 

しかし、ここで得られる優越感や安心感は偽り。

 

他人を下げて自分を上げたつもりですが、

実際にそれで自分が上になることはなく、

当然人から認められることもありません。

 

そのためまた偽りの優越感を求めて悪口を言う

という負の無限ループに入っていく・・。

 

このように悪口を言う原因は本人にあるのであって、

私達には一切関係ないので気にする必要はありません。

 

相手の感情は相手のものであり私達には関係がないので、

それをこちらが引き受ける必要は1ミリもないのです。

 

「この人は悪口を言うことで自分を保っている。

加えて評判まで落としてホントかわいそうな人だな。」

「遅かれ早かれ居場所がなくなるだろうな。」

と心の底から同情してあげましょう。

対処法4:自分の価値には関係がない

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4つ目の対処法は、自分の価値には関係がない。

 

悪口を言われることで完全に自信を失ったり、

自分の存在を否定してしまうことがあります。

 

「自分はダメな人間なのか・・。」

「ダメだから悪口を言われているのか。」

 

しかし悪口を言う原因は本人にあり、

こちらの価値とは一切関係がないので、

気にする必要は全くありません。

 

こちらの価値が低いからダメな人間だから

悪口を言われているわけではないのです。

 

同じ理由で悪口を言われることによって

こちらの価値が下がることもありませんよ。

 

悪口を真に受けて落ち込む姿を見るのも狙いなので、

気にすることなく堂々として受け流しましょう。

 

悪口を言う人は弱さゆえに攻撃的になっているので、

悪口を言っても問題ない、反撃しないと判断した人を

いじらしく見定めてターゲットにする傾向がある。

 

例えば、優しい人や大人しい人、自信が無さそうな人、

役職が下の人、さらにルックスや体格が劣ると判断した人です。

 

その意味でも普段から堂々とすることはとても大切です。

 

悪口を言われるのはあなたの価値が低いからではありませんし、

もちろん悪口を言われることで価値が下がることもありません。

 

そして、あなたを認めている人好きな人はたくさんいるので、

ごくごく一部の心無い人間のことなど放っておきましょう。

対処法5:悪口に悪口で言い返さない

対処法5:悪口を言い返さない

 

5つ目の対処法は、悪口に悪口で言い返さない。

 

悪口を言われるとショックで怒りも湧くので、

こちらも悪口で言い返したくなるのが普通です。

 

しかし悪口では言い返さない方が良いと考えていて、

そう考えている理由は主に2つあります。

 

1つ目の理由は、ますます悪口がひどくなってしまい、

感情に任せて暴力を振るってくるおそれもあるから。

 

悪口を言う人は弱さから攻撃的になっているので、

反撃しないと判断した人からピシャっと言い返されたら

ひるんで一瞬は動揺する可能性が高いと言えます。

 

しかし怒りや憎しみの感情は確実に大きくなるので、

必ずなんらかの方法でやり返されることが予想され、

場合によっては罵倒や暴力沙汰に発展するおそれも。

 

2つ目の理由は、周囲の人間にマイナスの印象を

与えてしまうおそれがあるから。

 

悪いのは完全に悪口を言う人ではありますが、

それでも周囲の人が悪口に悪口で言い返す姿を見た時、

幼稚だと感じるおそれがあるので注意が必要です。

 

特に事情を知らない人がたまたまそれを見かけたら、

お互いに悪口を言い合う人達にしか見えないでしょう。

 

こちらに非がないのに暴力や評判低下などの

被害を受けるなんてバカバカしいことです。

 

学校やプライベートでもかなり手痛いですし、

職場なら会社員人生に致命的な影響が出てしまう。

 

それに、あなたが自ら言い返さなくとも遅かれ早かれ

本人に返ってくるのでそういう意味でも気にしないこと。

 

たとえ悪口を言う人に取り巻きがいたとしても、

ほとんどは悪口の標的にされたくないからなので、

その関係には「信頼」という二文字はありません。

 

ほとんどの人は悪口を言う人に対して、

「どうせ私のことも悪く言っているんだろう」

「いつも悪口ばかりでホント幼稚な人間だな」

といったように軽蔑しているものですから。

 

そのためちょっとしたことで関係は崩れますし、

出来上がった「悪口を言う幼稚な人」という

悪いイメージを挽回するのはほぼ不可能です。

 

職場はもちろん全ての人間関係は信頼が命なので、

悪口を言う人の人生はすでに詰んでいるも同然。

 

それでも悪口がヒドくて言い返したいのなら、

「迷惑しています」「仕事をさせてください」

というように悪口は避けて冷静に淡々と

迷惑している旨を伝えるようにしましょう。

対処法6:悪口を言う人を認める

対処法6:悪口を言う人を認める

 

6つ目の対処法は、悪口を言う人を認める。

 

基本的に他人を変えることはできませんが、

可能性があるとしたら「悪口を言う人を認めること」。

 

なぜそう言えるのかというと、悪口を言う人は

強烈なコンプレックスを抱えていて心の底から

「人から認めてもらう」ことを望んでいるから。

 

先ほど悪口のターゲットになりやすい人は

優しい人や大人しい人だとお話ししましたが、

実はその中でも「自分を認めてくれない人」や

「認められている人」に執着する傾向があります。

 

普段から「認めて欲しい」と強く思っているので、

自分を認めてくれない人はもちろんのこと、

周囲から認められている人も許せないからです。

 

こういった状況ですから、望みに応えるように

悪口を言う人を認めて承認欲求を満たしてあげると、

自分に対しての悪口が減る可能性はあります。

 

「こいつは私のことを認めているのか?」

「意外とよく分かっているのかもしれない」

 

ただし、1つ注意しておきたいのは、

適度に自然に淡々と認めるということ。

 

何度も褒めたりわざとらしく褒めると

こちらの意図が見透かされてしまいますし、

人によってはいい気になって悪化しますから。

 

少し褒めたくらいで調子に乗るタイプには向かず、

嬉しさを心の中に隠すタイプに向いていると考えます。

 

どうしても認めるのがしゃくだという場合には、

何かしてもらった時に「ありがとうございます」

と感謝の気持ちを伝えることを徹底してください。

 

感謝することでも承認欲求を満たすことができますし、

普段悪口を言っているのに感謝されたら効いていない

と感じて悪口をやめる可能性がありますから。

 

ただ、これは悪口を言う人一人ひとりに対する対策なので、

まずは悪口を気にしない自分になることを目指していき、

それとあわせてこちらも実行することをオススメします。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は悪口を言われたら試したい対処法をご紹介しました。

 

悪口を言われたら試したい対処法6個

  1. 悪口を気にしない自分になる
  2. 誰でも悪口を言われている
  3. 悪口を言う原因は本人にある
  4. 自分の価値には関係がない
  5. 悪口に悪口で言い返さない
  6. 悪口を言う人を認める

 

悪口を言われると心が深く傷ついてしまうので、

自分を否定したり人を信用できなくなることも。

 

「自分が悪いのかな」

「自分はダメな人間なのかな」

 

しかし悪口を言う原因は本人にあるので、

何を言われても気にする必要はありません。

 

平気で悪口を言うような心無い人間に

傷つけられるなんてあってはならないこと。

 

そのためには今回ご紹介した対処法をもちいて、

悪口を気にしない自分になっていきましょう。

 

悲しいことにどこにでも悪口を言う人はいるので、

その都度気にしない自分になることが有効です。

 

ストレスが溜まった時には、以下の記事でご紹介している

3つの解消法などにより上手に発散してくださいね^^

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。