仕事を辞める勇気が湧き出る経験者の言葉4つ

 

あなたは「今の仕事を辞めたい」と思ったことはありますか?

 

私はあります。そして実際に辞めました。

 

辞めた理由は、人間関係が辛くて心身ともに疲弊していたこと。

一般的にはネガティブな退職理由ですが、

自分の身を守るために撤退したということです。

 

また、私は大学時代から30歳の時に起業することを目標にしていたので、

退職することで出来た時間をそれに充てようとも考えていました。

 

そして退職後は、私の性質にピッタリのインターネットビジネスに出会うことができ、

その分野で個人事業主として起業しています。

 

退職したことで余裕ができて、心と体の健康を取り戻せた。

個人事業主として起業できて、夢を1つ叶えることができた。

そのためネガティブな退職理由ではありましたが、

私の選択は私にとってベストでした。

 

「あの時辞める勇気を持ててよかった!」

心からそう思います。

 

そこでこの記事では、

仕事を辞めたいけれども勇気が出ないあなたに向けて、

私の経験を踏まえた勇気が湧き出る言葉を4つご紹介します。

 

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その1:全ては健康であってこそ

全ては健康であってこそ

 

「全ては健康であってこそ」

 

人間関係が辛くて心と体の調子を崩した私としては、

本当に健康あっての人生だということを実感しています。

 

健康であるからこそ、一生懸命仕事に打ち込めるわけですし、

そこで結果も出せてより楽しく感じるもの。

 

大切な人と幸せな時間を過ごすこと、

週末に趣味を楽しむことも健康であればこそです。

 

そのため私のように心身ともに疲弊しているのでしたら、

まずは健康を取り戻すことが先決ではないでしょうか。

 

もし健康を損なった原因が「仕事」や「職場」にあるのでしたら、

そこから離れた方が良いです。

 

例えば、職場の上司からひどい扱いを受けている、

職場でイジメのターゲットにされているのでしたら、

すぐに退職や転職を検討すべき。

 

パワハラが常態化したブラック企業であればなおさらです。

 

いくら生活費のためだと言っても、健康を損なったら元も子もありません。

それに悪化してしまうと、健康を取り戻すのに本当に長い時間を要します。

 

そのため、何よりもあなたの心と体を第一に考えた選択をしてください。

 

関連記事:うつ病で仕事探しに苦戦して就職できない時の新しい選択肢!

その2:会社は何もしてくれない

会社は何もしてくれない

 

「会社は何もしてくれない」

 

基本的に会社や会社の人間は、

私達が健康を損なったとしても何もしてくれません。

 

いよいよ健康を損なった時には、

別の部署に異動させられて冷遇されるなど、

厄介者を追い出す方向で進められます。

 

退職して療養している時の生活費を支払ってくれることもなければ、

あなたの人生に責任を持ってくれることもありません。

 

そのためパワハラ上司、意地の悪い社員がいて辛い、

労働条件があまりにも過酷でしたらそこから撤退するのも勇気です。

 

先にお話しした通り、私は人間関係で辛くなって退職しているのですが、

その時に職場の人間がしてくれたのは「同情」くらいなもの。

 

そして退職後には同じ部署だった人達から一切連絡はなく、こちらから連絡しても応答なし。

仲が良かった社員から聞いた話では、私のことをバカにしていたようです。

 

なんでも、生意気だった後輩は「人生終わったな」と鼻で笑っていたとか。

 

会社は何もしてくれない、何もできないので、

自分の身は自分で守らなければなりません。

その3:人生は一度きり

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「人生は一度きり」

 

人生は一度きりですから、私達は後悔しない人生、

いや、後悔が少ない人生を送らなければなりません。

 

後悔が少ない人生を送るためにはどうすれば良いのか?

「やりたいと思ったことはやる!」これに尽きます。

 

例えば、私の場合は大学時代の友人と30歳の時に起業する目標を立てていて、

予定から大幅に変更したものの一人で個人事業主として起業できたので、それだけで幸せです。

本当は起業してからがスタートなのですが、起業しただけでも幸せでした。

 

もし起業することがなければ、人生に大きな悔いを残していたことでしょう。

 

また、私は恋愛面でも無謀なところがあって、

大人しそうな見た目によらずタイプの女性には熱烈アタックをしていきます。

 

それに関しても失敗続きで、

ドラマ「プロポーズ大作戦」を観ていた大学時代に振られた時には、

自宅でドラマのエンディング曲「明日晴れるかな」(桑田佳祐)を聞きながら、

滝のように涙を流したことも。

 

しかし今となっては、告白できたので悔いは全くありません。

むしろ行動したこの一歩が積み重なって自信になったと感じるほど。

 

こちらも指をくわえて見ているだけだったら、

モヤモヤ感が残る人生を送ることになっていたでしょう。

 

そのため、例えば独立・起業したい、他にやりたい仕事が見つかった、

より向いている仕事に就きたい、給料アップを目指したいというのであれば、

思い切って行動されることをお勧めします。

 

もちろん情報収集、事前準備なしの無謀な行動はいけませんが、

きちんと準備をしたのであれば、あとは行動あるのみではないでしょうか。

その4:人生なるようになる

人生なるようになる

 

「人生なるようになる」

 

多くの人は、自分が知らないこと経験していないことについて考える時、

自然とネガティブに考えてしまう傾向があります。

 

しかしいざ行動してみると、「なんだこんなものか・・」と

拍子抜けすることも少なくありません。

 

例えば「転職」一つとっても、1つの会社で長く勤めている方からすれば、

「30過ぎたら無理だ」「根気がない」といったイメージを持っていることもあります。

 

しかし私のような再就職経験者からすると、特に難しいことはなくて

よりよい人生を手に入れる単なる一手段に過ぎません。

 

今まで真面目に生きてきたのであれば、

変に背伸びをしなければまた就職できます^^

 

私なんかは人間関係で挫折して無職になった人間ですから、

後輩が言っていたように「人生オワタ」という風に見えたかもしれません。

 

しかし実際には人生なるようになっている、

長い目で見た時には良い方向に向かっているのです。

 

  • 健康を取り戻すことができた
  • 職業訓練校で簿記3級の知識を身に付けることができた
  • インターネットビジネスという自分に合う世界に出会えた
  • インターネットビジネスで個人事業主として起業できた
  • 確定申告の際、簿記3級の知識がそのまま役に立った
  • 個人事業主としての経験を買われて32歳で再就職できた
  • 再就職してからも、個人事業主として活動している

 

これらの経験は全て私の財産です。

目に見えないものが多いですが、間違いなく財産です。

 

生活費の心配もありましたが、退職金と失業給付金をいただき、

実家に住まわせてもらう間に個人事業主として稼げるようになったので、

イメージされるような「生活できない」ということもありませんでした。

 

実家には負担をかけてしまいましたが、

元気になってからしっかり恩返しさせてもらいました。

 

そして今では一企業に再就職して、週末には個人事業主としても活動しています。

 

個人事業主としての活動・インターネットビジネスというのは、

具体的にはブログを作って広告を貼ることで広告収入を得るものであり、

私のコツコツ継続できる性格が活かせる数少ない舞台。

 

しかも興味があることについて記事にしているので、

収入を得ながら気分転換もできる一石二鳥のビジネス。

 

これらの経験から私は、前向きに努力を続けてさえいれば、

「人生なるようになる」ことを実感しましたし、そう信じています!

決断するのはあなた

決断するのはあなた

 

いかがでしょうか。

 

この記事では、仕事を辞める勇気が湧き出る経験者の言葉を4つご紹介しました。

 

  • その1:全ては健康であってこそ
  • その2:会社は何もしてくれない
  • その3:人生は一度きり
  • その4:人生なるようになる

 

あなたの人生はあなたのものですから、最後にはあなた自身で決断しなければなりません。

その時にこれらの言葉が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

人間は未知の世界、未経験のことに関してネガティブに考える傾向がありますが、

実際に経験してみると大したことないものも多いです。

 

そのため、今のあなたが「こうしたい」「こうすべき」だと思ったら、

それに従って行動を起こしてみてくださいね^^

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。