やることがない暇な時は何をする?やることがない休日・夜の過ごし方3個!

 

「せっかくの休日なのに、特にやることがない」

「少し時間ができたけど、やることが見当たらない」

「やることがない時はどうしたらいい?」

 

休日や平日夜の時間もできるだけ有意義に使いたいものですが、

忙しい中でいざ時間ができると意外とやることがないものですよね。

 

そこでこの記事では、やることがない休日・夜の過ごし方を3個ご紹介します。

 

やることがない休日・夜の過ごし方3個

その1:懐かしいモノを見る

私は特にやることがなく暇な時、「でも過去に楽しんだモノなら沢山あるな」という考えのもと、

過去にゆっくりさかのぼりながら「ああ懐かしい」と胸が温かくなるモノを探すことがあります。

 

懐かしいモノとしては、高校時代に大流行していて学校でもその話題で持ちきりだったアーティストの作品や、

大学時代に漫画好きのクラスメートから紹介してもらって感想を共有するのが毎週の楽しみだった漫画

社会人になりたてで心がくじけそうな時に癒しをくれて趣味仲間もプレゼントしてくれたアイドルの作品

それに思い出の品として保管してある「卒業アルバム」「記念写真」「贈り物」「年賀状」が挙げられます。

 

私の場合、懐かしいと感じるモノには大体「人と共有した思い出」が結びついているので、

その「共有」に注目していくと、「モノ」を「人」の記憶とともに楽しむことができます。

その2:懐かしい場所に行く

これも先の「懐かしいモノを見る」と同じで、「でも過去に楽しんだ場所なら沢山ある」ので、

過去の出来事を丁寧にたどりながら「ココは・・」と胸が熱くなる場所を探すことがあります。

 

懐かしい場所としては、高校時代にクラスメートと学校帰りに通い詰めた「駄菓子屋」や「ファストフード店」

大学時代に「世界の車窓から」を観ていた時に思い立って友達と実行した「電車旅のルートと最終目的駅」

それに社会人になってから趣味仲間と車・電車・飛行機で遠征した「全国のイベント会場・観光地」が挙げられます。

 

この「懐かしい場所」も大体「人と時間・場所・感情等を共有した」ものなので、

そこを意識することで「場所」を「人」の記憶とともに楽しむことができます。

 

その3:懐かしい人に連絡する

「懐かしいモノ」「懐かしい場所」の他にも、「久しぶりに声が聞きたい、顔が見たい人」がいたら、

せっかくの機会・気持ちを無駄にしないために一通メールを送ったり、即会いに行くことがあります。

 

ここでの懐かしい人というのは、大体、

付き合いが長くて心は通っているけど、連絡を取り合う(会う)頻度は少なくて最近はなかなか・・という人か、

以前は近所だから生活の一部の感覚で通っていたけど、最近はめっきり遠ざかっている元行きつけ店の店員さん

 

大人になったら「懐かしい」と感じても、それだけではなかなか連絡できない場合も多いですが、

「古くからの付き合いで心理的距離が近い人」や「店員・客として関わってきた人」に関しては抵抗感が低いので、

この機会に少し大胆に行動していって、久方ぶりの交流を当時の記憶を連れて味わうことがあります。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、やることがない休日・夜の過ごし方をご紹介しました。

 

やることがない休日・夜の過ごし方

  1. 懐かしいモノを見る
  2. 懐かしい場所に行く
  3. 懐かしい人に連絡する

 

「懐かしい」という感情は心を穏やかにしてくれたり満たしてくれますから、

「懐かしいモノ」「懐かしい場所」「懐かしい人」に注目してそれに触れることも

特にやることがない今の時間を有意義にする方法の一つではないでしょうか。

 

最後にこちらの記事では、再び人生を楽しくする方法をご紹介していますので、

「そういえば最近、特に楽しみがないかも」という方はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。